1、スマフォにLinkAdを配信するプラットフォームについて現在、iPhone、AndroidなどのスマフォにLinkAdを配信するためのプラットフォームを開発中です。
ベータ版は年内に完成予定で、来年1月には製品版として発表予定です。
このプラットフォームの開発と同時に、LinkAdBetaは、正式に製品版LinkAdとしてリリースします。
このプラットフォームの大きな改良点は次の3点です。
1番目に、ユーザーの閲覧しているブラウザを自動判定して最適な広告を配信する。LinkAdを配信する時点で、ユーザーの閲覧しているブラウザが、PC用のブラウザなのか、スマフォ用のブラウザなのかを自動判定します。
PC用のブラウザであるということが分かれば、フラッシュ広告が配信されます。スマフォ用のブラウザであるということが分かれば、GIF広告が配信されます。
また、動画は、PC用もスマフォ用もMP4で配信されます。
スマフォに配信されたLinkAdは、アンダーラインのついたキーワードをタップで広告表示、広告をタップでLPに遷移します。
これがすなわち、LinkAdのスマフォ用広告配信プラットフォームです。
2番目に、ドメイン単位で一括広告設定が可能になること。この機能は、PCサイト、スマフォサイトに共通です。
この機能の特長は、ドメイン内のLinkAdを設定したいキーワードが含まれるコンテンツページを瞬時に検索すると同時にLinkAd広告を設定することができることです。
これにより、膨大なコンテンツを持つ媒体に対しても瞬時にLinkAd広告を設定することができるようになります。
3番目に、同一コンテンツページ内の同一キーワードに、複数の企業の広告を設定できるようになること。媒体社が自社媒体に対してLinkAd設定する場合、同一ページの同一キーワードに対して、複数の同業種の企業の広告を設定することができます。
これを可能にするには、キーワードに各企業の広告を紐付け、自動設定できるようにすることで解決します。
この機能は、データベースの改善によって実現します。
これにより、媒体自身による自社広告配信プラットフォームが完成します。
2、自社広告配信プラットフォームLinkAdのビジネスモデルについてLinkAdは当初から自社広告配信プラットフォームとして作りました。
その意味は、自社で広告を配信するためのプラットフォームという意味です。
媒体の場合、広告主の広告を自社で集め、自社の媒体に配信するということになります。
現状は、広告枠に配信していますが、LinkAdはコンテンツ内のキーワードに対して配信されるので、既存の広告枠広告とバッティングすることはありません。
媒体、代理店、リンクアドLLCの3者は、広告配信料を3:3:4でシェアする、Win&Win&Winの関係を目指します。
リンクアドLLCが4となっている理由は、広告クリエイターネットワークのメンバーによって制作された広告に使用料を支払うためのプール資金となります。
広告主は代理店に広告を入稿し、広告代理店は媒体に対してLinkAdを導入依頼し、媒体はLinkAdを掲載します。
広告料はクリック課金により、リンクアドLLCから代理店にご請求いたします。
これを先の分配比率、3:3:4にてシェアすることになります。
クリック単価について、LinkAdには大きな特長があります。それは、広告主が決定することができるということです。
これまでの媒体広告はインプレッション課金が主流でしたが、LinkAdは、広告主に割安感を与えるクリック課金を採用しています。
さらにそのクリック料金を広告主が設定することができるわけですから、広告主にとって、大変リズナブルな広告といえます。
代理店、媒体の方には、自社広告配信プラットフォームLinkAdを是非ともご採用いただき、既存広告枠広告に飽き足りない広告主を開拓するための一助としていただきたいと思います。
自社広告配信プラットフォームLinkAdによって、次世代の新しい広告ビジネスモデルを構築していこうではありませんか。
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