2011/10/17

vol.173 第2回LinkAd商品説明会用原稿決定稿

LinkAd商品説明会用原稿
                                   20111017


1、はじめに

今晩は。本日はお忙しい中、LinkAd商品説明会へお越しいただきまして、ありがとうございます。LinkAd LLCの代表のソウダヒロシです。

まずは私についてお話させてください。私はこれまで30数年間広告の仕事をやってきました。かつてはテレビコマーシャルフィルムを作っていましたが、10年前からウェブ広告の仕事に携わっています。

今夜は、次世代広告配信プラットフォームLinkAdの特長と、LinkAdのビジネスモデルをご提案させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

まず、LinkAdをご覧になった方ことがいない方もいらっしゃるかと思いますので、ご覧いただきたいと思います。


2、LinkAd掲載ページ紹介
LinkAdは自社の動画広告を配信するためのプラットフォームとして開発しました。
つまり、広告主から出稿依頼のあったコンテンツを媒体主が配信するのを目的としています。

このように、下線のついたキーワードにマウスオーバーすることにより動画広告が配信されます。

そして、広告をクリックすると、ランディングページに遷移します。

ご存知の通り、広告はテキストよりも画像が、画像よりも動画がより強いインパクトをユーザーに与えることができます。GoogleとAOLの依頼によって行ったリサーチでは、動画広告を見た人の64%が何らかの行動を起したことを示唆したという結果が出ています。

企業Webサイトを訪問した人は44%、製品やサービスを検索した人が33%、実店舗を訪問した人が22%、対象商品について家族や友人に話した人が21%と大変高い訴求力があるのは周知の事実です。

現在主流と言える広告はバナー広告ですが、基本的に広告枠に配信される仕組みですね。
ですが、LinkAdはコンテンツ内のキーワードに対して配信されます。

したがって、既存の広告枠広告とバッティングすることのない、これまでになかったまったく新しい広告配信プラットフォームです。


3、LinkAdの開発理由
現在のウェブ広告の主流はGoogle、Yahoo!のリスティング広告です。また、媒体広告の主流は今もってバナー広告です。

ところが、リスティング広告は入札価格の高騰から、CV数の低下、結果CPAの高騰を招いています。

また、バナー広告は商品の認知度を上げることには向いていますが、CV数を期待できる性質のものではありません。

しかしながら、広告主は、限られたバジェットで最大効果を上げるROIの高い広告へと関心がシフトしつつあります。

このような時代にあって、代理店も、媒体も、広告主のニーズを満たすとともに、バナー広告やリスティング広告と差別化できる広告に対するニーズが高まっているものと思います。
これが次世代広告配信プラットフォームLinkAdを開発するに至った理由です。

さて、従来の広告とLink Adの違いについてご説明します。


4、LinkAdはコンテンツマッチ&キーワードマッチ広告
LinkAdは、バナー広告のコンテンツマッチという特長とリスティング広告のキーワードマッチという特長の双方を兼ね備えています。

現在、ユーザーは個々の興味のあるキーワードで検索し、そのキーワードを含む媒体のコンテンツへアクセスして、閲覧します。

したがって、検索によって閲覧されるコンテンツ内には必ず検索ワードが含まれていることになります。

つまり、このコンテンツ内の検索ワードは、検索した消費者が最も関心を持つキーワードになります。

そのキーワードに広告が設定されていた場合当然のことながら、ユーザーへリーチする可能性が高くなります。

LinkAdは、コンテンツマッチで広告であると同時にキーワードマッチ広告であるがゆえに、これまでの広告では考えられないほどのCTR、CVRが期待できます。

これは、現在テスト配信中の管理画面の数字です。

CTR、CVRともに、バナー広告の100倍、リスティング広告の10倍に匹敵する数字であることがお分かりいただけると思います。

(管理画面のキャプチャ)


5、同一キーワードに複数企業の広告設定が可能
LinkAdは、同一ページの同一キーワードに対して、複数の同業種の企業の広告を設定することができます。

キーワードと広告配信サーバ内各企業の広告を紐付け、広告が自動設定できる管理画面が用意されているからです。

これは、媒体自身による自社広告配信プラットフォームとして活用していただくにあたって不可欠な機能ですね。


6、ドメイン単位で一括広告設定が可能
LinkAdは、ドメイン内の広告設定したいキーワードが含まれるコンテンツページを瞬時に検索すると同時に広告を設定することができます。

これにより、膨大なコンテンツを持つ媒体が自社広告配信プラットフォームとして活用する場合にも、簡単そしてスピーディに広告を設定することが可能です。


7、スマートフォンLinkAd配信プラットフォームの開発について
御存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、いま、インターネットのトラフィックのかなりの割合がモバイル端末関連となっています。そして、これからその割合はますます増えると考えられています。

こうした傾向をふまえ、現在、iPhone、AndroidなどのスマートフォンにLinkAdを配信するためのプラットフォームを開発中です。

ベータ版は年内に完成予定で、来年1月には製品版として発表予定です。

技術的なお話に移りたいと思います。

まず、LinkAdを配信する時点で、ユーザーの閲覧しているブラウザが、PC用のブラウザなのか、スマートフォン用のブラウザなのかを自動判定できるようにします。

PC用のブラウザであるということが分かれば、フラッシュ動画広告が配信されます。スマートフォン用のブラウザであるということが分かれば、GIFアニメ広告が配信されます。

また、ムーヴィを配信することもできます。ムーヴィの場合は、PC用もスマートフォン用もMP4によって配信されます。

また、スマートフォンにはマウスオーバーという概念が無いため、配信されたLinkAdは、アンダーラインのついたキーワードをタップすることで広告が表示され、広告をタップすることでランディングページに遷移することになります。

これが、現在開発中のLinkAdのスマートフォン用広告配信プラットフォームです。

それでは最後に、皆様が一番ご興味をお持ちであろう、ビジネスモデルについてお話します。


8、自社広告配信プラットフォームLinkAdのビジネスモデルについて
広告主は代理店に広告を入稿し、広告代理店は媒体に対してLinkAdを導入依頼し、媒体はLinkAdを掲載するというのが基本的な流れになります。

広告料はクリック課金により、リンクアドLLCから代理店にご請求いたします。

媒体、代理店、リンクアドLLCの3者は、広告配信料を3:3:4でシェアするというビジネスモデルをご提案します。

リンクアドLLCが4となっている理由は、そのうちの1を広告配信プラットフォームのシステムメンテナンス、およびプログラム開発費として充当するからです。

クリック単価について、LinkAdには大きな特長があります。それは、広告主が決定することができるということです。

これまでのバナー広告はインプレッション課金が主流で価格決定件は媒体側にありましたが、LinkAdは、広告主に価格決定権を与え、割安感のあるクリック課金を採用します。

クリック料金を広告主が決定することができるわけですから、広告主にとってLinkAdは大変リーズナブルな広告といえます。

代理店にとっては広告主に導入を勧めやすい広告、媒体にとっては、新規広告として導入しやすい広告、それがLinkAdです。

自社広告配信プラットフォームLinkAdは、次世代の新しい広告ビジネスモデルによって代理店、媒体とともに、Win&Win&Winの関係を構築していきたいと強く願っています。

以上、簡単ではありますが、LinkAdの特長とビジネスモデルについての説明を終わります。

ありがとうございました。

ここからはQ&Aタイムとしたいと思います。どなたか御質問ございますでしょうか?

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2011/10/12

vol.172 第2回LinkAd商品説明会用原稿

1、スマフォにLinkAdを配信するプラットフォームについて

現在、iPhone、AndroidなどのスマフォにLinkAdを配信するためのプラットフォームを開発中です。

ベータ版は年内に完成予定で、来年1月には製品版として発表予定です。

このプラットフォームの開発と同時に、LinkAdBetaは、正式に製品版LinkAdとしてリリースします。

このプラットフォームの大きな改良点は次の3点です。


1番目に、ユーザーの閲覧しているブラウザを自動判定して最適な広告を配信する。

LinkAdを配信する時点で、ユーザーの閲覧しているブラウザが、PC用のブラウザなのか、スマフォ用のブラウザなのかを自動判定します。

PC用のブラウザであるということが分かれば、フラッシュ広告が配信されます。スマフォ用のブラウザであるということが分かれば、GIF広告が配信されます。

また、動画は、PC用もスマフォ用もMP4で配信されます。

スマフォに配信されたLinkAdは、アンダーラインのついたキーワードをタップで広告表示、広告をタップでLPに遷移します。

これがすなわち、LinkAdのスマフォ用広告配信プラットフォームです。


2番目に、ドメイン単位で一括広告設定が可能になること。

この機能は、PCサイト、スマフォサイトに共通です。

この機能の特長は、ドメイン内のLinkAdを設定したいキーワードが含まれるコンテンツページを瞬時に検索すると同時にLinkAd広告を設定することができることです。

これにより、膨大なコンテンツを持つ媒体に対しても瞬時にLinkAd広告を設定することができるようになります。


3番目に、同一コンテンツページ内の同一キーワードに、複数の企業の広告を設定できるようになること。

媒体社が自社媒体に対してLinkAd設定する場合、同一ページの同一キーワードに対して、複数の同業種の企業の広告を設定することができます。

これを可能にするには、キーワードに各企業の広告を紐付け、自動設定できるようにすることで解決します。

この機能は、データベースの改善によって実現します。

これにより、媒体自身による自社広告配信プラットフォームが完成します。



2、自社広告配信プラットフォームLinkAdのビジネスモデルについて


LinkAdは当初から自社広告配信プラットフォームとして作りました。

その意味は、自社で広告を配信するためのプラットフォームという意味です。

媒体の場合、広告主の広告を自社で集め、自社の媒体に配信するということになります。

現状は、広告枠に配信していますが、LinkAdはコンテンツ内のキーワードに対して配信されるので、既存の広告枠広告とバッティングすることはありません。

媒体、代理店、リンクアドLLCの3者は、広告配信料を3:3:4でシェアする、Win&Win&Winの関係を目指します。

リンクアドLLCが4となっている理由は、広告クリエイターネットワークのメンバーによって制作された広告に使用料を支払うためのプール資金となります。

広告主は代理店に広告を入稿し、広告代理店は媒体に対してLinkAdを導入依頼し、媒体はLinkAdを掲載します。

広告料はクリック課金により、リンクアドLLCから代理店にご請求いたします。

これを先の分配比率、3:3:4にてシェアすることになります。

クリック単価について、LinkAdには大きな特長があります。それは、広告主が決定することができるということです。

これまでの媒体広告はインプレッション課金が主流でしたが、LinkAdは、広告主に割安感を与えるクリック課金を採用しています。

さらにそのクリック料金を広告主が設定することができるわけですから、広告主にとって、大変リズナブルな広告といえます。

代理店、媒体の方には、自社広告配信プラットフォームLinkAdを是非ともご採用いただき、既存広告枠広告に飽き足りない広告主を開拓するための一助としていただきたいと思います。

自社広告配信プラットフォームLinkAdによって、次世代の新しい広告ビジネスモデルを構築していこうではありませんか。

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