2011/07/18

vol.168 コンペティタ登場?

リンクアドのコンペティタが登場した。インテキスト広告というかつてのインテリテキストのコピー商品である。

「開発」したのはアド・スペースというセプテーニの子会社である。また、この会社はインピク広告というものも販売しているようである。

インピク広告もインテキスト広告もリンクアドLLCでかつて特許出願したが特許取得できなかった内容である。(笑)

しかし、こういったチープではあるがコンペティターが出てくるのは悪いことではない。まねされてこそオリジナリティが際立ってくるからである。

jsを使った広告配信の仕組みは、技術的にはすでに公知の技術であるから、特許の対象とならないことは公知のことである。

2年という時間と100万円という大金を遣って、リンクアドは先使用権を確保すべく先行して開発を進める方向へと1年前に方向転換したわけである。そして、商品として7月10日にリリースした・・・・。

さて、インテキスト広告はどうか?

媒体への広告掲載許可が確保されていなければこの広告は成立しないことは自明のことだが、ウェブサイトを見る限り、広告主の募集と媒体社の募集は並行して行われていることをみればわかるとおり、まったく実体が無い。

これからである。しかも、電博が支配する媒体に対して、広告スペース以外のテキストに広告を配信するというリスクを冒そうという媒体担当がいるかどうか?

媒体に客を連れてくるのは電博であって、決して媒体の力ではない。

この構造に気づいたとき、この広告配信プラットフォームは脆くも崩れ去るのだが・・・。少し様子を見守りたい。

2011/07/09

vol.167 プレスリリース

明日の正式リリースを告知するために、PR TIMESからプレスリリースを出した

即日という設定をすると即、配信され、自動的に媒体に掲載される。この間約1時間。

媒体側は内容を精査した形跡も無い。これが現代のプレスリリースである。pdfを作成し媒体にメール送付しても、媒体に掲載されることは一切無い。

それでも検索エンジンはすぐにこれを検索結果として反映し、これを見た企業2社から問い合わせがきた。これはこれで目的を果たしたわけで何の文句もない。

それでも、これでいいのか?とも思う。

PR TIMESでプレスリリースを発行するには1件当たり3万円。約200社に送り、掲載されるのは20社程度。(実際に掲載紙を確認したわけではなく、検索に引っかかったものだけ)1社当たり、たった1500円で掲載されたことになる。


これがリリースの値段である。情報価値は低いはずである。(笑)

そして、ニュースもまた、同様に制作されている。これが媒体の実態である。

こんな媒体に広告を掲載しても効果はないということが改めて再確認できる実態である。

なぜリンクアドLLCがLinkAdBetaをサテライトサイトに配信することを推奨モデルとするのかの根拠はまさにこれである。

他人任せで作られる記事で埋まった媒体に、何のオリジナリティもオピニオンもありはしない。要は媒体特性など求める方が間違っているのだ。

自社サイト、自社LPに誘導するための媒体もまた、自社制作するしかないのである。そうして初めて、自社サイトと親和性のあるサイトを存在させることができるのである。

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2011/07/02

vol.166 マルチページ設定プログラム

昨夜19時ごろプログラム制作作業の中間報告がきて2時間ほど技術担当と協議した。

現状、1枚のファイルに広告を設定するというフローしかないところに、ドメイン単位で広告を設定するフローを追加しようとしている。

このフローは昨年から指摘されていたもので、やっと実現1歩手前に近づいたわけだ。

マルチページ設定のやり方は、以下のフローとなる。

1、使用するキーワードを決める
2、そのキーワードで1ドメイン内を検索
3、キーワードが含まれるページのURLをリスト化
4、URL単位=ページ単位で広告設定

これをもっと合理化すると、以下のフローとなる。

1、使用するキーワードを決める
2、そのキーワードに広告設定
3、そのキーワードで1ドメイン内を検索
4、広告設定されたページがURLで表示される

だが、そのキーワードが使えないことが後で分かるというのは無駄な作業を強いることになるので、現実的には以下のフローが望ましいのだが、ここがいつも技術担当とぶつかるところである。

1、使用するキーワードを決める
2、そのキーワードで1ドメイン内を検索
3、キーワードが含まれるページのURLをリスト化
4、そのURLに対して一括広告設定

この3つのフロー、似ていてもまったく違うものになるらしい。

こうしたプログラム開発をしてみていつも思うことなのだが、人間という奴、システムというロジックを踏みながらも最後には飛躍した発想で意思決定する生き物であるということがよく分かる。

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