スイスのsmallriversという会社が始めた
paper.liというサービスが面白い。
TwitterでフォローしているメンバーのtweetやFacebookの友達の書き込みを元に新聞という体裁にして発行してくれる。
トップページには、以下のように記されている。
paper.liは、TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーク上で共有されているリンクから記事を収集し、読みやすい新聞形式に再構成して提供するサービスです。
24時間オンラインでなくても、関心のある情報を簡単かつ効果的に収集できる画期的なサービスです。
SNSで個人や企業によって流されている情報を整理しましょう!という、今の新聞の情報収集方法とさして変わらないサービスで、本来ならばGoogleがやりそうなサービスに見えるのだが。
このサービス、SNSに参加している人数分のニーズがあるわけだが、これを読むのは一体誰なのか?
TwitterやFacebookではこの新聞の更新情報があふれているが、これを読む意味はあるのか?さらに、これは化けるのか?
この判断が実に難しいところである。
フォローしている人のtweetを元にするわけだから、一応その新聞の記事には何らかの指向性と傾向が見られるはずである。
そして、フォローされている人数が読者数ということになる。
さて、ここからが本題。(笑)
この新聞が個人で発行できる新聞だとするならば、個人で配信できる広告であるリンクアドとは相性がいいのではないか、と思うからである。
この新聞にリンクアドを掲載する。
個人で発行する新聞であるこの新聞の発行部数はSNS参加者の人数分ある。これは、アドネットワークの比ではない。しかも、コンテンツもSNS参加者の人数分ある。
こう考えると、新聞の読者は最低1人いるだけで、他に読者は不要ということになるのかもしれない。
その媒体に広告が掲載されているだけで、SEO効果は現状の物差しでは計れないほどである。
まさにそれはサテライトサイトそのものだからである。
ソウダヒロシ プロフィール ⇒
CONTACT※
今日のメニュー2011※
今日のレストラン2011※
環境トレンド2011※
Tトレンド2011※
ITトレンド2000※
リンクアドβ公式ウェブサイト※
リンクアドβ公式Twitter※
リンクアドβ公式Facebook Page※
The LinkAd Daily※
リンクアド・プロジェクト公式ウェブサイト※
リンクアド・プロジェクト公式ブログ※
YouTubeリンクアド動画※
ソウダヒロシ公式ウェブサイト※
ソウダヒロシ公式パブー※
ソウダヒロシ公式Twitter※
ソウダヒロシ公式Facebook※
日刊ソウダヒロシ新聞