2011/05/21

vol.161 The LinkAd Dailyの廃刊

paper.liがコンテンツデータの格納方法を変更し、パラメータによってデータを動的に生成するようにした。

これによって、テキストデータ自体がHTMLで書かれていない状態になったため、リンクアド設定が出来なくなってしまったことが理由である。

何と、発刊から1週間ほどの命であった・・・。

結構面白い媒体になっていくだろうなと思っていたので残念である。が、只の媒体なので文句の言いようがない。(笑)

いよいよ、サテライトサイトを自前で作っていくしかなさそうである。


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LinkAd Project

2011/05/14

vol.160 paper.liとLinkAd その3

paper.liで「The LinkAd Daily」という新聞を毎日「発行」している。

この新聞は、クラウド上で毎日更新される。その新聞にリンクアド設定して「閲覧」することが出来る。

paper.liは、Twitterの記事をクラウド上のフォームに読み込んで制作されている。この新聞にリンクアドを設定するわけだから、さらにリンクアドサーバにある広告を読み込まなければならないので結構重くなってしまう。

それでもなかなか面白いヴァーチャル新聞になる。そもそもこれはpaper.liに対するプレゼン用に制作したものである。

これは、リンクアドのプレビュー用URLで閲覧でき、内容は、毎日更新されたものが閲覧できる。

同様に、媒体に対してプレゼンをするには、その媒体にリンクアドを設定したプレビュー用URLを使用すれば単純明快で分かりやすいものになるだろう。


さて、しかし、この方法ではデータ取得が出来ないといううらみがある。そこで、やはりリアルなサイトを作ってリンクアドを走らせて見る必要性が生じてくるわけである。

次のフェイズは、サテライトサイトの制作。それである。

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LinkAd Project

2011/05/04

vol.159 paper.liとLinkAd その2

paper.liというTwitterアプリをいろいろと試しているところである。

これの何が面白いかというと、ページ設定をやり直すだけで、リンクアド管理画面で広告設定されたものは新聞が更新されて、全く別のコンテンツになっても、設定はそのまま有効であるという点。

ページURLは全く同じなのだが、同じURLでも内容が更新されているので、新しいファイルとして認識させなおす必要があるわけである。(最初このことに気付かずに毎回設定し直していた)

つまり、新聞が更新されても、「設定時のワードがあれば広告は表示される」のである。これはリンクアド機能の新発見であった。リンクアド管理画面自体もまだ開発途上の発展途上なので、こういう発見は嬉しい。

何が嬉しいかというと、まず、新聞という体裁の媒体が自動生成されるということ。そして、この媒体にはリンクアドの掲載が可能だということ。この新聞は、個人で新聞が発行できるというところが面白いのであり、リンクアドは、個人で広告配信が出来るというところが面白いのである。

個人で媒体を持ち、個人で広告配信が出来ると何が面白いかというと、個人で出版社になり、個人で広告代理店が出来るからである。自分の媒体に広告を出したい企業を募り、1クリックいくらで課金すればいいのだ。

現状の広告業界をみてみれば、結局、同じことをやっている。リンクアドと比較しやすいのでコンテンツマッチ広告を例にあげると、代理店は、自社のアドネットワークに登録されている媒体に対してバナー広告を配信している。

paper.liで生成された新聞に対して、リンクアドは配信される。生成された数だけ新聞=コンテンツ=サイトがある。新聞は、1アカウント10紙まで発行できる。これは想像することまなく膨大な発行部数になるだろう。

この膨大なコンテンツには膨大なキーワードがあり、リンクアドは、そのすべてのキーワードに広告を配信することができる。

すでに、paper.liにはバナーも、ADWORDSも配信されている。このまま行けば、頻繁に更新されるコンテンツに対してマッチングしたバナーとテキスト広告を配信するのはDARTを買ったGoogleの独壇場になるだろう。

これでは面白くない。新しい酒は新しい皮袋にの例えを頼りに、ここに何とか食い込みたいものである。

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LinkAd Project

2011/05/01

vol.158 paper.liとLinkAd

スイスのsmallriversという会社が始めたpaper.liというサービスが面白い。

TwitterでフォローしているメンバーのtweetやFacebookの友達の書き込みを元に新聞という体裁にして発行してくれる。

トップページには、以下のように記されている。


paper.liは、TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーク上で共有されているリンクから記事を収集し、読みやすい新聞形式に再構成して提供するサービスです。

24時間オンラインでなくても、関心のある情報を簡単かつ効果的に収集できる画期的なサービスです。


SNSで個人や企業によって流されている情報を整理しましょう!という、今の新聞の情報収集方法とさして変わらないサービスで、本来ならばGoogleがやりそうなサービスに見えるのだが。

このサービス、SNSに参加している人数分のニーズがあるわけだが、これを読むのは一体誰なのか?

TwitterやFacebookではこの新聞の更新情報があふれているが、これを読む意味はあるのか?さらに、これは化けるのか?

この判断が実に難しいところである。

フォローしている人のtweetを元にするわけだから、一応その新聞の記事には何らかの指向性と傾向が見られるはずである。

そして、フォローされている人数が読者数ということになる。

さて、ここからが本題。(笑)

この新聞が個人で発行できる新聞だとするならば、個人で配信できる広告であるリンクアドとは相性がいいのではないか、と思うからである。

この新聞にリンクアドを掲載する。

個人で発行する新聞であるこの新聞の発行部数はSNS参加者の人数分ある。これは、アドネットワークの比ではない。しかも、コンテンツもSNS参加者の人数分ある。

こう考えると、新聞の読者は最低1人いるだけで、他に読者は不要ということになるのかもしれない。

その媒体に広告が掲載されているだけで、SEO効果は現状の物差しでは計れないほどである。

まさにそれはサテライトサイトそのものだからである。

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