2011/02/17

vol.151 次世代広告ユニット「リンクアド」

リンクアドは、次世代広告配信プラットフォームである。と、同時に、次世代広告クリエイターでなければならない。

まさに、新しい酒は新しい皮袋に。である。

なのに、次世代広告に関するプレゼンテーションがなかった。仏作って魂入れず。であった。

そこで、遅まきながらではあるが、次世代広告の配信プラットフォームと次世代広告のクリエイティブを並行して進めることにした。

そして、そのコンセプトを、動画広告+動画LPによる「次世代広告ユニット」とした。

広告主の期待する、CTR、CVR、ROIの3大ニーズを満足させる広告ユニットである。



以下のページは、リンクアド設定したプレビューページである。表示されたページのアンダーラインにマウスオーバーし、広告をクリックしてみてほしい。


→次世代広告ユニットはこちら


動画LPは、YouTubeにもアップロードされている。




ソウダヒロシ プロフィール CONTACT

今日のメニュー2011
今日のレストラン2011
環境トレンド2011
※ITトレンド2011
ITトレンド2000

リンクアドβ公式ウェブサイト
リンクアドβ公式Twitter
リンクアド・プロジェクト公式ウェブサイト
リンクアド・プロジェクト公式ブログ

ソウダヒロシ公式ウェブサイト
ソウダヒロシ公式パブー
ソウダヒロシ公式Twitter

LinkAd Project

2011/02/08

vol.150 リンクアドのAndroid対応

リンクアドのスマートフォン対応についても今回の改修項目に入れようと思い、技術者とメールでやり取りしている。

この間、分かったことは、Android2.2以降でリンクアドはキーワードに対するクリックで表示されるということ。

つまり、現状の仕様で問題がないということである。もっともiPhoneではご存知の通りフラッシュをサポートしていないので一切表示されない。

現在のリンクアドの仕様は、キーワードに対するマウスオーバーで表示される。しかし、タブレットPCにはマウスオーバーという機能がないので、クリック=マウスオーバーと認識して広告表示というアクションを起こさせるものと想定される。

が、マウスオーバーという機能をタブレットPCに持たせることは可能だろうし、サムスンあたりが付加機能として付いたものを出してきそうである。

マウスオーバーという、クリックの前段階行為は消費行動をマーケティングする上で実に有意義なものである。

また、この機能を持たないタブレットPCは、マーケティング端末としてPCよりも劣るものであるから、付加されるべき機能だと思う。

また、フラッシュを表示させるために、既存技術を捨ててわざわざHTML5で書き直してAPPLE対応するというのは、反動的かつ逆行的だと思うので、当面、APPLEは無視することにする。(笑)

また、仮にフラッシュが使えるようになったところで、サファリではiAdしか稼動しないようにするだろうから所詮無駄な抵抗である。

とまれ、この問題が一応クリアされたことは実にラッキーなことである。これから、AndroidタブレットPCの時代がはじまるからである。

ソウダヒロシ プロフィール CONTACT

今日のメニュー2011
環境トレンド2011
※ITトレンド2011
ITトレンド2000

ソウダヒロシ公式ウェブサイト
ソウダヒロシパブー
ソウダヒロシTwitter

リンクアドβ公式ウェブサイト
リンクアドβ公式Twitter
リンクアド・プロジェクト公式ウェブサイト
リンクアド・プロジェクト公式ブログ

LinkAd Project

2011/02/01

vol.149 広告自動設定プログラム第1回仕様MTG

昨日、第1回目の仕様MTGを実施しました。

内容は以下の3点。

1、広告自動設定プログラムのキーワード表示最適化機能
2、リンクアド広告制作アプリ
3、アフィリエイト実施時のCV先特定方法

β版で出たいろいろな問題点を解消していく中で気づいたことがたくさんありました。そして、遅々とした歩みではありますがこれらをひとつずつ潰してきました。

1、の広告自動設定プログラムのキーワード表示最適化機能は、その中でもリンクアドという次世代広告の根幹にかかわるプログラムになります。

リンクアドという広告が、既存ウェブ広告と大きく異なる点は、「Aさんの見る広告とBさんの見る広告は違う」という点です。

つまり、消費者に対して興味のある広告を的確に配信することが肝になります。

これをどんな技術で実現するのがいいのか、また現実的なのか、ということがMTGの焦点です。

特定のページ内の指定したキーワードに広告を表示することは難しいことではありませんが、これだと誰が見ても同じ広告になってしまいます。

また、コンテンツマッチ広告のように、広告の文面と掲載ページのテキストを照合して掲載しても、そのページのコンテンツと消費者の指向性とは照合できていませんから、最適な広告が掲載されているとはいえません。

したがって、「その時点でページを閲覧している消費者にとって興味のあるキーワードに広告が表示されているように感じさせる」機能が必要になってきます。


2、のリンクアド広告制作アプリは、リンクアドで配信できる広告をはじめからフラッシュで制作した広告のみに限定したことは障壁が高かったという反省から開発するものです。

gifやjpgをフラッシュに変換するアプリになります。


3、のアフィリエイト実施時のCV先特定方法は、アフィリエイト実施企業からのお問い合わせで気づいたものです。

リンクアドを掲載しているアフィリエイターを特定することが出来なければ、アフィリエイト料を支払うことが出来ません。

これを行うにはアフィリエイターIDがフォームに記入されるようにしなければなりません。こういう「重大な欠陥」も今回の改修によって実現する予定です。

改修には最長6ヶ月かかりそうです。いましばらくお待ちください。

ソウダヒロシ プロフィール CONTACT

今日のメニュー2011
環境トレンド2011
※ITトレンド2011
ITトレンド2000

ソウダヒロシ公式ウェブサイト
ソウダヒロシパブー
ソウダヒロシTwitter

リンクアドβ公式ウェブサイト
リンクアドβ公式Twitter
リンクアド・プロジェクト公式ウェブサイト
リンクアド・プロジェクト公式ブログ

LinkAd Project