2011/12/28

vol.175 来年は製品版をリリース

今年7月、リンクアドβ版をリリース。9、10、11月の3回、商品説明会を実施し、そのヒアリングデータに基づき、リンクアドという商品のポジショニングを180度変更した。

リンクアドβは、パーソナルなウェブ広告配信プラットフォームとして開発した。1企業や個人がウェブサイトの広告枠以外のテキストに広告を配信するためのプラットフォームである。

ところが、現状ではこのようなプラットフォームに対するニーズは皆無であった!

面白いと言ってくれる人はいるにはいたのだが、自分で使っても一向にインカムが発生しないどころか、クリック課金されるというのでは誰も使いたくはないということである。(笑)

広告主は、ターゲティングされた媒体に対して広告を掲載したいのであって、自社の媒体に掲載したいわけではないのだ。

媒体社に至っては、自社媒体がありながら、広告代理店との関係から自社で広告を配信することなど考えたこともないというのが現状であった。

ところが、代理店は新しい広告配信プラットフォームには興味を示すものの、広告枠広告が破綻しているわけではないとの理由から、実績のないリンクアドβを採用することに躊躇しているようだった。

ところが、スマートフォンサイト向けの広告配信プラットフォームを作成しているという話をすると様子が変わってきた。

アドネットワークに流す広告に新しいものを求めているからである。アドネットワークに流す広告はiAdやAdMobに代表されるものになるが、バナーをクリックさせてランディングページに遷移させるという方式である。

ところが、多くのバナーを掲載できないことから、バナーはローテーションで表示されるのだが、スペースの関係上、小さくならざるをえないし、PCサイトのバナー以上にうざったいのである。

バナー広告に比べ、リンクアドはテキストに表示されるので、広告のインプレッション効果が圧倒的に大きい。

来年、代理店用のカスタマイズモデルをリリースすべく現在開発中である。

完成したものの見本サイトを用意したので、興味のある方は使ってみてほしい。

リンクアドスマートフォン掲載見本

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2011/11/28

vol.174 スマートフォンサイト用リンクアド

現在開発中のスマートフォンサイト広告配信プラットフォームによってどんな広告が実現されるのか?それを可視化してプレゼンテーションするためにダミーサイトを制作した。

スマートフォンサイトHome

このサイトの「LinkAd掲載サイト」タブをタップして表示されるサイトが、サテライトサイト=掲載媒体のダミーサイトである。

このサイトのコンテンツ中、アンダーラインの引いてあるワードをタップすると広告が表示される。

この広告をタップすると、ランディングページに遷移する。

このページの「アカウント制作」ボタンをタップすると、アカウント登録ページに遷移する。

この一連のフローをまとめてみると、以下のようになる。

1、検索によって表示されたページのコンテンツ中のキーワードに興味を持つ
2、興味を持ったワードをタップすると広告が表示される
3、広告をタップして目的ページに遷移する

PCサイトでのリンクアドは、マウスオーバーすることによって広告が表示され、広告のクリックで目的ページに遷移する。

要は、広告の表示がタップによるかマウスオーバーによるかの差があるだけである。

果たして、スマートフォンサイトにおいて、アンダーラインをタップするのか、そして、さらに表示された広告をタップするのかどうか?

これについてはこれからの実証実験の結果が証明してくれることになるだろう。

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2011/10/17

vol.173 第2回LinkAd商品説明会用原稿決定稿

LinkAd商品説明会用原稿
                                   20111017


1、はじめに

今晩は。本日はお忙しい中、LinkAd商品説明会へお越しいただきまして、ありがとうございます。LinkAd LLCの代表のソウダヒロシです。

まずは私についてお話させてください。私はこれまで30数年間広告の仕事をやってきました。かつてはテレビコマーシャルフィルムを作っていましたが、10年前からウェブ広告の仕事に携わっています。

今夜は、次世代広告配信プラットフォームLinkAdの特長と、LinkAdのビジネスモデルをご提案させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

まず、LinkAdをご覧になった方ことがいない方もいらっしゃるかと思いますので、ご覧いただきたいと思います。


2、LinkAd掲載ページ紹介
LinkAdは自社の動画広告を配信するためのプラットフォームとして開発しました。
つまり、広告主から出稿依頼のあったコンテンツを媒体主が配信するのを目的としています。

このように、下線のついたキーワードにマウスオーバーすることにより動画広告が配信されます。

そして、広告をクリックすると、ランディングページに遷移します。

ご存知の通り、広告はテキストよりも画像が、画像よりも動画がより強いインパクトをユーザーに与えることができます。GoogleとAOLの依頼によって行ったリサーチでは、動画広告を見た人の64%が何らかの行動を起したことを示唆したという結果が出ています。

企業Webサイトを訪問した人は44%、製品やサービスを検索した人が33%、実店舗を訪問した人が22%、対象商品について家族や友人に話した人が21%と大変高い訴求力があるのは周知の事実です。

現在主流と言える広告はバナー広告ですが、基本的に広告枠に配信される仕組みですね。
ですが、LinkAdはコンテンツ内のキーワードに対して配信されます。

したがって、既存の広告枠広告とバッティングすることのない、これまでになかったまったく新しい広告配信プラットフォームです。


3、LinkAdの開発理由
現在のウェブ広告の主流はGoogle、Yahoo!のリスティング広告です。また、媒体広告の主流は今もってバナー広告です。

ところが、リスティング広告は入札価格の高騰から、CV数の低下、結果CPAの高騰を招いています。

また、バナー広告は商品の認知度を上げることには向いていますが、CV数を期待できる性質のものではありません。

しかしながら、広告主は、限られたバジェットで最大効果を上げるROIの高い広告へと関心がシフトしつつあります。

このような時代にあって、代理店も、媒体も、広告主のニーズを満たすとともに、バナー広告やリスティング広告と差別化できる広告に対するニーズが高まっているものと思います。
これが次世代広告配信プラットフォームLinkAdを開発するに至った理由です。

さて、従来の広告とLink Adの違いについてご説明します。


4、LinkAdはコンテンツマッチ&キーワードマッチ広告
LinkAdは、バナー広告のコンテンツマッチという特長とリスティング広告のキーワードマッチという特長の双方を兼ね備えています。

現在、ユーザーは個々の興味のあるキーワードで検索し、そのキーワードを含む媒体のコンテンツへアクセスして、閲覧します。

したがって、検索によって閲覧されるコンテンツ内には必ず検索ワードが含まれていることになります。

つまり、このコンテンツ内の検索ワードは、検索した消費者が最も関心を持つキーワードになります。

そのキーワードに広告が設定されていた場合当然のことながら、ユーザーへリーチする可能性が高くなります。

LinkAdは、コンテンツマッチで広告であると同時にキーワードマッチ広告であるがゆえに、これまでの広告では考えられないほどのCTR、CVRが期待できます。

これは、現在テスト配信中の管理画面の数字です。

CTR、CVRともに、バナー広告の100倍、リスティング広告の10倍に匹敵する数字であることがお分かりいただけると思います。

(管理画面のキャプチャ)


5、同一キーワードに複数企業の広告設定が可能
LinkAdは、同一ページの同一キーワードに対して、複数の同業種の企業の広告を設定することができます。

キーワードと広告配信サーバ内各企業の広告を紐付け、広告が自動設定できる管理画面が用意されているからです。

これは、媒体自身による自社広告配信プラットフォームとして活用していただくにあたって不可欠な機能ですね。


6、ドメイン単位で一括広告設定が可能
LinkAdは、ドメイン内の広告設定したいキーワードが含まれるコンテンツページを瞬時に検索すると同時に広告を設定することができます。

これにより、膨大なコンテンツを持つ媒体が自社広告配信プラットフォームとして活用する場合にも、簡単そしてスピーディに広告を設定することが可能です。


7、スマートフォンLinkAd配信プラットフォームの開発について
御存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、いま、インターネットのトラフィックのかなりの割合がモバイル端末関連となっています。そして、これからその割合はますます増えると考えられています。

こうした傾向をふまえ、現在、iPhone、AndroidなどのスマートフォンにLinkAdを配信するためのプラットフォームを開発中です。

ベータ版は年内に完成予定で、来年1月には製品版として発表予定です。

技術的なお話に移りたいと思います。

まず、LinkAdを配信する時点で、ユーザーの閲覧しているブラウザが、PC用のブラウザなのか、スマートフォン用のブラウザなのかを自動判定できるようにします。

PC用のブラウザであるということが分かれば、フラッシュ動画広告が配信されます。スマートフォン用のブラウザであるということが分かれば、GIFアニメ広告が配信されます。

また、ムーヴィを配信することもできます。ムーヴィの場合は、PC用もスマートフォン用もMP4によって配信されます。

また、スマートフォンにはマウスオーバーという概念が無いため、配信されたLinkAdは、アンダーラインのついたキーワードをタップすることで広告が表示され、広告をタップすることでランディングページに遷移することになります。

これが、現在開発中のLinkAdのスマートフォン用広告配信プラットフォームです。

それでは最後に、皆様が一番ご興味をお持ちであろう、ビジネスモデルについてお話します。


8、自社広告配信プラットフォームLinkAdのビジネスモデルについて
広告主は代理店に広告を入稿し、広告代理店は媒体に対してLinkAdを導入依頼し、媒体はLinkAdを掲載するというのが基本的な流れになります。

広告料はクリック課金により、リンクアドLLCから代理店にご請求いたします。

媒体、代理店、リンクアドLLCの3者は、広告配信料を3:3:4でシェアするというビジネスモデルをご提案します。

リンクアドLLCが4となっている理由は、そのうちの1を広告配信プラットフォームのシステムメンテナンス、およびプログラム開発費として充当するからです。

クリック単価について、LinkAdには大きな特長があります。それは、広告主が決定することができるということです。

これまでのバナー広告はインプレッション課金が主流で価格決定件は媒体側にありましたが、LinkAdは、広告主に価格決定権を与え、割安感のあるクリック課金を採用します。

クリック料金を広告主が決定することができるわけですから、広告主にとってLinkAdは大変リーズナブルな広告といえます。

代理店にとっては広告主に導入を勧めやすい広告、媒体にとっては、新規広告として導入しやすい広告、それがLinkAdです。

自社広告配信プラットフォームLinkAdは、次世代の新しい広告ビジネスモデルによって代理店、媒体とともに、Win&Win&Winの関係を構築していきたいと強く願っています。

以上、簡単ではありますが、LinkAdの特長とビジネスモデルについての説明を終わります。

ありがとうございました。

ここからはQ&Aタイムとしたいと思います。どなたか御質問ございますでしょうか?

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2011/10/12

vol.172 第2回LinkAd商品説明会用原稿

1、スマフォにLinkAdを配信するプラットフォームについて

現在、iPhone、AndroidなどのスマフォにLinkAdを配信するためのプラットフォームを開発中です。

ベータ版は年内に完成予定で、来年1月には製品版として発表予定です。

このプラットフォームの開発と同時に、LinkAdBetaは、正式に製品版LinkAdとしてリリースします。

このプラットフォームの大きな改良点は次の3点です。


1番目に、ユーザーの閲覧しているブラウザを自動判定して最適な広告を配信する。

LinkAdを配信する時点で、ユーザーの閲覧しているブラウザが、PC用のブラウザなのか、スマフォ用のブラウザなのかを自動判定します。

PC用のブラウザであるということが分かれば、フラッシュ広告が配信されます。スマフォ用のブラウザであるということが分かれば、GIF広告が配信されます。

また、動画は、PC用もスマフォ用もMP4で配信されます。

スマフォに配信されたLinkAdは、アンダーラインのついたキーワードをタップで広告表示、広告をタップでLPに遷移します。

これがすなわち、LinkAdのスマフォ用広告配信プラットフォームです。


2番目に、ドメイン単位で一括広告設定が可能になること。

この機能は、PCサイト、スマフォサイトに共通です。

この機能の特長は、ドメイン内のLinkAdを設定したいキーワードが含まれるコンテンツページを瞬時に検索すると同時にLinkAd広告を設定することができることです。

これにより、膨大なコンテンツを持つ媒体に対しても瞬時にLinkAd広告を設定することができるようになります。


3番目に、同一コンテンツページ内の同一キーワードに、複数の企業の広告を設定できるようになること。

媒体社が自社媒体に対してLinkAd設定する場合、同一ページの同一キーワードに対して、複数の同業種の企業の広告を設定することができます。

これを可能にするには、キーワードに各企業の広告を紐付け、自動設定できるようにすることで解決します。

この機能は、データベースの改善によって実現します。

これにより、媒体自身による自社広告配信プラットフォームが完成します。



2、自社広告配信プラットフォームLinkAdのビジネスモデルについて


LinkAdは当初から自社広告配信プラットフォームとして作りました。

その意味は、自社で広告を配信するためのプラットフォームという意味です。

媒体の場合、広告主の広告を自社で集め、自社の媒体に配信するということになります。

現状は、広告枠に配信していますが、LinkAdはコンテンツ内のキーワードに対して配信されるので、既存の広告枠広告とバッティングすることはありません。

媒体、代理店、リンクアドLLCの3者は、広告配信料を3:3:4でシェアする、Win&Win&Winの関係を目指します。

リンクアドLLCが4となっている理由は、広告クリエイターネットワークのメンバーによって制作された広告に使用料を支払うためのプール資金となります。

広告主は代理店に広告を入稿し、広告代理店は媒体に対してLinkAdを導入依頼し、媒体はLinkAdを掲載します。

広告料はクリック課金により、リンクアドLLCから代理店にご請求いたします。

これを先の分配比率、3:3:4にてシェアすることになります。

クリック単価について、LinkAdには大きな特長があります。それは、広告主が決定することができるということです。

これまでの媒体広告はインプレッション課金が主流でしたが、LinkAdは、広告主に割安感を与えるクリック課金を採用しています。

さらにそのクリック料金を広告主が設定することができるわけですから、広告主にとって、大変リズナブルな広告といえます。

代理店、媒体の方には、自社広告配信プラットフォームLinkAdを是非ともご採用いただき、既存広告枠広告に飽き足りない広告主を開拓するための一助としていただきたいと思います。

自社広告配信プラットフォームLinkAdによって、次世代の新しい広告ビジネスモデルを構築していこうではありませんか。

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2011/09/30

vol.171 第1回LinkAd商品説明会

昨夜、初めて商品説明会を行った。

7月にLInkAdBetaをリリースしたが、これまで営業らしき営業をまったくしたことがなかったので、これが初めての営業活動、販促活動というわけである。

この商品説明会は、会場の設定から説明会の内容、タイムテーブル作成まで、㈱つながるの森さんとキランさんの仕切りによって開催することができた。ありがとうございました。

第1回は以下のタイムテーブルで行った。

1、開会挨拶 ソウダ
2、リンクアド概要説明 深野
3、リンクアド設定デモ 深野
4、リンクアドビジネスモデル解説 ソウダ
5、Q&A ソウダ、深野
6、閉会挨拶 ソウダ

Q&Aでは、リンクアドビジネスモデルについての質問が多く、課金方法についての具体的な質問もあった。

リンクアドは、既存ウェブおよびウェブ広告、広告代理店制度に対するオルタナティブを提案するものだが、いかにして広告主、媒体、代理店がWin&Win&Winの関係を構築するのかというテーマに対する具体的回答が用意されていなかったうらみがある。

そこで、第2回目は、この点に焦点を絞って開催する予定である。

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2011/09/02

vol.170 スマートフォンサイト対応に向けて

スマートフォンの普及が加速してきた。

同時に、スマーフォンアプリ、スマートフォンサイトも急増してきた。

LinkAdは現在、フラッシュ広告のみを配信しているため、Androidでは見ることができる。広告も表示されるが広告に設定されたリンク先にうまく飛ばない。そして、当然iPhoneでは表示されない。

よって、フラッシュではなく、gifのようなものに変更する必要があるかもしれない・・。

また、スマートフォンにはマウスオーバーという概念が無いため、アンダーラインのクリックで表示するしかない。

アンダーラインのクリックでLinkAdを表示させ、広告クリックでリンク先に遷移するということを実現するのが今回の目標である。

また、LinkAd用フラッシュ広告の作成がひとつの障壁となっていると思われるので、簡単に作成できるアプリも必要なのではないか・・。

こんなところが第1回のMTGで話した内容である。

結果として、以下の内容を盛り込んだ仕様書を作成することにした。

1、スマートフォンサイト向けのLinkAdは、gifで制作する。
2、アンダーラインのクリックでLinkAdを表示させ、LinkAd広告のクリックでリンク先に遷移させる。
3、gif広告を簡単に作れるアプリを管理画面に用意する。
4、スマートフォンサイト用のみならず、PCサイト用としても使えるようにする。
5、フラッシュ広告制作アプリは市販の安いものが出回っているので開発しない。

問題は、2、の機能が実装できるかどうかに掛かっている。

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2011/08/06

vol.169 LinkAdBetaが実現する新SEO手法

広告とは、媒体に掲載され、ターゲットに訴求し、そのターゲットに意味のある情報を伝えるという機能を持つ。

ところが、媒体に広告を出しても、ターゲットに訴求できず、そのターゲットに意味のある情報を伝えられなくなってきた・・・。

その最大の原因は、消費者が、媒体にたどり着くための手段として「検索」という手順を踏むようになったことにある。


「検索」がなかった時代には、より多くの情報が集約されているポータルサイトにアクセスし、その中から自分に必要な情報を選択していた。

ところが、「検索」が優先されるようになってくると、検索するキーワードが含まれるページの羅列の中から自分にとって必要なページの取捨選択が行われるようになってきた。

こうなったことによって、情報のポータルサイトの存在理由はなくなった。

その代わりに、検索するキーワードが含まれる多数のページを作成する必要が出てきた。

これがサテライトサイトと呼ばれるものであり、「自前の媒体」である。


サテライトサイトは、その名の通り、自社サイトに誘導するために意図的に制作されるサイトである。

したがって、自社サイトとの親和性がほかのいかなる媒体よりも高いサイトだといえる。

キーワードによっては、検索結果ページにおいて、本サイト以上に上位に表示されることもある。

そして、自社サイトでは使いにくい競合他社のキーワードを含む多くのキーワードをサテライトサイトではキーワードとして設定することができる。

自社サイトではカバーしきれない消費者を、多くの入り口を用意することによってカバーすることができるのがサテライトサイトなのである。

LinkAdBetaは、このサテライトサイトに広告掲載することを目的に開発された「自社広告配信プラットフォーム」である。


媒体に広告配信するためには、総合広告代理店や媒体の広告配信プラットフォームに頼るしかない。また、いくら媒体を特定したところで、自社サイトと親和性のあるコンテンツは全コンテンツの中のほんの一部に過ぎない。

アドネットワークを使ったところで、その媒体を読んでいる消費者がターゲットであるという保障はない。

ところが、サテライトサイトなら、「自前の媒体」であるがゆえに、自社サイトの分身のように機能する。

LinkAdBetaは、サテライトサイトを媒体として広告配信するためのプラットフォームである。したがって、LinkAdBetaが実現する新SEO手法
広告とは、媒体に掲載され、ターゲットに訴求し、そのターゲットに意味のある情報を伝えるという機能を持つ。

ところが、媒体に広告を出しても、ターゲットに訴求できず、そのターゲットに意味のある情報を伝えられなくなってきた・・・。

その最大の原因は、消費者が、媒体にたどり着くための手段として「検索」という手順を踏むようになったことにある。


「検索」がなかった時代には、より多くの情報が集約されているポータルサイトにアクセスし、その中から自分に必要な情報を選択していた。

ところが、「検索」が優先されるようになってくると、検索するキーワードが含まれるページの羅列の中から自分にとって必要なページの取捨選択が行われるようになってきた。

こうなったことによって、情報のポータルサイトの存在理由はなくなった。

その代わりに、検索するキーワードが含まれる多数のページを作成する必要が出てきた。

これがサテライトサイトと呼ばれるものであり、「自前の媒体」である。


サテライトサイトは、その名の通り、自社サイトに誘導するために意図的に制作されるサイトである。

したがって、自社サイトとの親和性がほかのいかなる媒体よりも高いサイトだといえる。

キーワードによっては、検索結果ページにおいて、本サイト以上に上位に表示されることもある。

そして、自社サイトでは使いにくい競合他社のキーワードを含む多くのキーワードをサテライトサイトではキーワードとして設定することができる。

自社サイトではカバーしきれない消費者を、多くの入り口を用意することによってカバーすることができるのがサテライトサイトなのである。

LinkAdBetaは、このサテライトサイトに広告掲載することを目的に開発された「自社広告配信プラットフォーム」である。


媒体に広告配信するためには、総合広告代理店や媒体の広告配信プラットフォームに頼るしかない。また、いくら媒体を特定したところで、自社サイトと親和性のあるコンテンツは全コンテンツの中のほんの一部に過ぎない。

アドネットワークを使ったところで、その媒体を読んでいる消費者がターゲットであるという保障はない。

ところが、サテライトサイトなら、「自前の媒体」であるがゆえに、自社サイトの分身のように機能する。

LinkAdBetaは、サテライトサイトを媒体として広告配信するためのプラットフォームである。したがって、最適な広告を「自前の媒体」であるサテライトサイトという最も親和性の高いページに配信することができるのである。

SEOによってサテライトサイトを上位表示させるだけでなく、上位表示させたコンテンツに最も有効な広告を配信することによって目的ページへと自然に誘導する。

LikAdBetaはこれまでのSEOを一気に能動的なSEOへと変える力を持っている。平均MOR80%、平均CTR6%、平均CVR0.5%という圧倒的な数字がそれを証明している。

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2011/07/18

vol.168 コンペティタ登場?

リンクアドのコンペティタが登場した。インテキスト広告というかつてのインテリテキストのコピー商品である。

「開発」したのはアド・スペースというセプテーニの子会社である。また、この会社はインピク広告というものも販売しているようである。

インピク広告もインテキスト広告もリンクアドLLCでかつて特許出願したが特許取得できなかった内容である。(笑)

しかし、こういったチープではあるがコンペティターが出てくるのは悪いことではない。まねされてこそオリジナリティが際立ってくるからである。

jsを使った広告配信の仕組みは、技術的にはすでに公知の技術であるから、特許の対象とならないことは公知のことである。

2年という時間と100万円という大金を遣って、リンクアドは先使用権を確保すべく先行して開発を進める方向へと1年前に方向転換したわけである。そして、商品として7月10日にリリースした・・・・。

さて、インテキスト広告はどうか?

媒体への広告掲載許可が確保されていなければこの広告は成立しないことは自明のことだが、ウェブサイトを見る限り、広告主の募集と媒体社の募集は並行して行われていることをみればわかるとおり、まったく実体が無い。

これからである。しかも、電博が支配する媒体に対して、広告スペース以外のテキストに広告を配信するというリスクを冒そうという媒体担当がいるかどうか?

媒体に客を連れてくるのは電博であって、決して媒体の力ではない。

この構造に気づいたとき、この広告配信プラットフォームは脆くも崩れ去るのだが・・・。少し様子を見守りたい。

2011/07/09

vol.167 プレスリリース

明日の正式リリースを告知するために、PR TIMESからプレスリリースを出した

即日という設定をすると即、配信され、自動的に媒体に掲載される。この間約1時間。

媒体側は内容を精査した形跡も無い。これが現代のプレスリリースである。pdfを作成し媒体にメール送付しても、媒体に掲載されることは一切無い。

それでも検索エンジンはすぐにこれを検索結果として反映し、これを見た企業2社から問い合わせがきた。これはこれで目的を果たしたわけで何の文句もない。

それでも、これでいいのか?とも思う。

PR TIMESでプレスリリースを発行するには1件当たり3万円。約200社に送り、掲載されるのは20社程度。(実際に掲載紙を確認したわけではなく、検索に引っかかったものだけ)1社当たり、たった1500円で掲載されたことになる。


これがリリースの値段である。情報価値は低いはずである。(笑)

そして、ニュースもまた、同様に制作されている。これが媒体の実態である。

こんな媒体に広告を掲載しても効果はないということが改めて再確認できる実態である。

なぜリンクアドLLCがLinkAdBetaをサテライトサイトに配信することを推奨モデルとするのかの根拠はまさにこれである。

他人任せで作られる記事で埋まった媒体に、何のオリジナリティもオピニオンもありはしない。要は媒体特性など求める方が間違っているのだ。

自社サイト、自社LPに誘導するための媒体もまた、自社制作するしかないのである。そうして初めて、自社サイトと親和性のあるサイトを存在させることができるのである。

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2011/07/02

vol.166 マルチページ設定プログラム

昨夜19時ごろプログラム制作作業の中間報告がきて2時間ほど技術担当と協議した。

現状、1枚のファイルに広告を設定するというフローしかないところに、ドメイン単位で広告を設定するフローを追加しようとしている。

このフローは昨年から指摘されていたもので、やっと実現1歩手前に近づいたわけだ。

マルチページ設定のやり方は、以下のフローとなる。

1、使用するキーワードを決める
2、そのキーワードで1ドメイン内を検索
3、キーワードが含まれるページのURLをリスト化
4、URL単位=ページ単位で広告設定

これをもっと合理化すると、以下のフローとなる。

1、使用するキーワードを決める
2、そのキーワードに広告設定
3、そのキーワードで1ドメイン内を検索
4、広告設定されたページがURLで表示される

だが、そのキーワードが使えないことが後で分かるというのは無駄な作業を強いることになるので、現実的には以下のフローが望ましいのだが、ここがいつも技術担当とぶつかるところである。

1、使用するキーワードを決める
2、そのキーワードで1ドメイン内を検索
3、キーワードが含まれるページのURLをリスト化
4、そのURLに対して一括広告設定

この3つのフロー、似ていてもまったく違うものになるらしい。

こうしたプログラム開発をしてみていつも思うことなのだが、人間という奴、システムというロジックを踏みながらも最後には飛躍した発想で意思決定する生き物であるということがよく分かる。

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2011/06/28

vol.165 LinkAdBetaサテライトサイト

効果のない媒体に効果のないバナー広告を出すくらいなら、作ったほうがよっぽど安いし、SEO効果抜群のサイトが作れる。

広告掲載するサイトがなければ作ればいいのだ。(笑)

そして、自分で広告を配信すればいいのだ。それが、次世代広告配信プラットフォームLinkAdBetaの真骨頂である。


サテライトサイト1
http://www.coolad.linkad.jp/index.html

サテライトサイト2
http://www.flash.linkad.jp/index.html

サテライトサイト3
http://www.swf.linkad.jp/index.html

サテライトサイト4
http://www.flv.linkad.jp/index.html

サテライトサイト5
http://www.text.linkad.jp/index.html

サテライトサイト6
http://www.mouseover.linkad.jp/index.html

サテライトサイト7
http://www.newad.linkad.jp/index.html

サテライトサイト8
http://www.nextad.linkad.jp/index.html

サテライトサイト9
http://www.popupad.linkad.jp/index.html

サテライトサイト10
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2011/06/26

vol.164 Facebookページ

フェイスブックページを作成して3ヶ月。

こんなページがあっても仕方ないのではと思っていたが、それなりの効果はあるようで、キャンペーンページで無理やりいいね!させる仕掛けも手伝ってか日々いいね!される数が増えている。

さてしかし、このページは、そもそもファンと対話するための場であるが、一向に質問も何もない。

その意味では決して成功しているとはいえないのだが、それは日本でのフェイスブック登録者数の少なさに起因しているものと思う。

実名と匿名の差は大きいのだと思う。

しかし、本来こういったコミュニケーションは実名でやるのが本来の姿であるが、多少なりともその障壁を低くするための方法としてハンドルネームというものが考案されたはずである。

ところが、これを逆手に取って誹謗中傷を繰り返す連中が後を絶たないようになってしまったわけである。

そこがフェイスブックの成功の秘訣である。

面白いもので、いまやフェイスブックは自分にとって信頼できる情報の宝庫となったのである。

ならば、フェイスブックページは個人間情報と比較して信頼に足りない情報源なのかというとそんなことはないはずである。

実は、信頼に足りない情報にしてしまっているのは、企業側に問題があるのである。

個人顧客はどこまで行っても個人顧客であって、それがいくらネットワークでつながっているといっても、商品の売り上げに占める比率を一気に上げることは難しいだろう。

そこである。

人的投資とリターンのバランスが悪すぎるのである。よって、フェイスブックページに企業が優秀な人的資源を投下することがないのである。

フェイスブックページ。来年には閑古鳥が鳴いてるかも・・・。

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2011/06/17

vol.163 リンクアド・ベータサイトリニューアル

6月15日に予定していたリニューアルが、一部まだ修正の必要なものがあるが、なんとか昨日の11時過ぎにULできた。

このサイトはリンクアドの途中経過版であるβの情報提供をしようと思って、1年前にリンクアドβ版をリリースしたときに「リンクアド・プロジェクト」のリンク先として作ったものである。

そして、昨年末から始めてやっと完成しようとしている「広告自動設定プログラム」の最終的な形が見えてきたことが、このページをリリースした理由である。

つまり、これはしばらくβという文字は取れないぞ、もしかすると、ずっとβかも知れないぞ、ということである。

リンクアドの完成形は、それほどまでに、膨大なバックエンドを要求することが分かってきたのである。

そこで、もうこれは居直って、「リンクアド・ベータ」という商品にするしかないと思ったわけである。(笑)

とまれ、人様に見ていただける「リンクアド・ベータ」サイトがやっと出来たわけで、これで初めて人並みの営業活動が展開できるようになったのである。

われわれにとって、このサイトは、リンクアド・ベータという商品を告知するためのサイトであり、たった一つの営業サイトである。

ぜひともこちらから多くのお問い合わせとご登録をいただきたいと思う。

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2011/06/12

vol.162 モニター・キャンペーン

6月1日から6月30日の期間で、FBキャンペーンページ上でモニター・キャンペーンを行っている。

このキャンペーンページは、モニプラというFBアプリメーカーのキャンペーンに応募して当選したもので、期間限定で、スタンダードモデルを使用させてくれるというものだ。

うっかりそのことを忘れていて、キャンペーンのスタートが6月10日の最終になってしまったのだ。

当初、あまり期待していなかったのだが、今日3日目で4人の応募があり、順調と言えるだろう。

リンクアドβのFBページも制作し、活用し始めたところだったのでタイミングはよかった。

また、今月は以下のような販促ツールが続々とあがってくるのでこれもまたいいタイミングだったわけである。

1、リンクアドβ公式ページのリニューアル
2、リンクアドβ広告設定プログラムの改修
3、リンクアドβサテライトサイト10サイトの完成

販促活動は、昨年10月に「次世代アドクリエイター講座」をやっただけで、これといったものは実施していない。

また、上記2、が完成しないと単なるデモモデルで、実用にはならないと思っていたので差し控えてもいたのである。

が、これらの完成を待って商用サービスへの転換を図っていきたいと思う。

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2011/05/21

vol.161 The LinkAd Dailyの廃刊

paper.liがコンテンツデータの格納方法を変更し、パラメータによってデータを動的に生成するようにした。

これによって、テキストデータ自体がHTMLで書かれていない状態になったため、リンクアド設定が出来なくなってしまったことが理由である。

何と、発刊から1週間ほどの命であった・・・。

結構面白い媒体になっていくだろうなと思っていたので残念である。が、只の媒体なので文句の言いようがない。(笑)

いよいよ、サテライトサイトを自前で作っていくしかなさそうである。


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2011/05/14

vol.160 paper.liとLinkAd その3

paper.liで「The LinkAd Daily」という新聞を毎日「発行」している。

この新聞は、クラウド上で毎日更新される。その新聞にリンクアド設定して「閲覧」することが出来る。

paper.liは、Twitterの記事をクラウド上のフォームに読み込んで制作されている。この新聞にリンクアドを設定するわけだから、さらにリンクアドサーバにある広告を読み込まなければならないので結構重くなってしまう。

それでもなかなか面白いヴァーチャル新聞になる。そもそもこれはpaper.liに対するプレゼン用に制作したものである。

これは、リンクアドのプレビュー用URLで閲覧でき、内容は、毎日更新されたものが閲覧できる。

同様に、媒体に対してプレゼンをするには、その媒体にリンクアドを設定したプレビュー用URLを使用すれば単純明快で分かりやすいものになるだろう。


さて、しかし、この方法ではデータ取得が出来ないといううらみがある。そこで、やはりリアルなサイトを作ってリンクアドを走らせて見る必要性が生じてくるわけである。

次のフェイズは、サテライトサイトの制作。それである。

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2011/05/04

vol.159 paper.liとLinkAd その2

paper.liというTwitterアプリをいろいろと試しているところである。

これの何が面白いかというと、ページ設定をやり直すだけで、リンクアド管理画面で広告設定されたものは新聞が更新されて、全く別のコンテンツになっても、設定はそのまま有効であるという点。

ページURLは全く同じなのだが、同じURLでも内容が更新されているので、新しいファイルとして認識させなおす必要があるわけである。(最初このことに気付かずに毎回設定し直していた)

つまり、新聞が更新されても、「設定時のワードがあれば広告は表示される」のである。これはリンクアド機能の新発見であった。リンクアド管理画面自体もまだ開発途上の発展途上なので、こういう発見は嬉しい。

何が嬉しいかというと、まず、新聞という体裁の媒体が自動生成されるということ。そして、この媒体にはリンクアドの掲載が可能だということ。この新聞は、個人で新聞が発行できるというところが面白いのであり、リンクアドは、個人で広告配信が出来るというところが面白いのである。

個人で媒体を持ち、個人で広告配信が出来ると何が面白いかというと、個人で出版社になり、個人で広告代理店が出来るからである。自分の媒体に広告を出したい企業を募り、1クリックいくらで課金すればいいのだ。

現状の広告業界をみてみれば、結局、同じことをやっている。リンクアドと比較しやすいのでコンテンツマッチ広告を例にあげると、代理店は、自社のアドネットワークに登録されている媒体に対してバナー広告を配信している。

paper.liで生成された新聞に対して、リンクアドは配信される。生成された数だけ新聞=コンテンツ=サイトがある。新聞は、1アカウント10紙まで発行できる。これは想像することまなく膨大な発行部数になるだろう。

この膨大なコンテンツには膨大なキーワードがあり、リンクアドは、そのすべてのキーワードに広告を配信することができる。

すでに、paper.liにはバナーも、ADWORDSも配信されている。このまま行けば、頻繁に更新されるコンテンツに対してマッチングしたバナーとテキスト広告を配信するのはDARTを買ったGoogleの独壇場になるだろう。

これでは面白くない。新しい酒は新しい皮袋にの例えを頼りに、ここに何とか食い込みたいものである。

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2011/05/01

vol.158 paper.liとLinkAd

スイスのsmallriversという会社が始めたpaper.liというサービスが面白い。

TwitterでフォローしているメンバーのtweetやFacebookの友達の書き込みを元に新聞という体裁にして発行してくれる。

トップページには、以下のように記されている。


paper.liは、TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーク上で共有されているリンクから記事を収集し、読みやすい新聞形式に再構成して提供するサービスです。

24時間オンラインでなくても、関心のある情報を簡単かつ効果的に収集できる画期的なサービスです。


SNSで個人や企業によって流されている情報を整理しましょう!という、今の新聞の情報収集方法とさして変わらないサービスで、本来ならばGoogleがやりそうなサービスに見えるのだが。

このサービス、SNSに参加している人数分のニーズがあるわけだが、これを読むのは一体誰なのか?

TwitterやFacebookではこの新聞の更新情報があふれているが、これを読む意味はあるのか?さらに、これは化けるのか?

この判断が実に難しいところである。

フォローしている人のtweetを元にするわけだから、一応その新聞の記事には何らかの指向性と傾向が見られるはずである。

そして、フォローされている人数が読者数ということになる。

さて、ここからが本題。(笑)

この新聞が個人で発行できる新聞だとするならば、個人で配信できる広告であるリンクアドとは相性がいいのではないか、と思うからである。

この新聞にリンクアドを掲載する。

個人で発行する新聞であるこの新聞の発行部数はSNS参加者の人数分ある。これは、アドネットワークの比ではない。しかも、コンテンツもSNS参加者の人数分ある。

こう考えると、新聞の読者は最低1人いるだけで、他に読者は不要ということになるのかもしれない。

その媒体に広告が掲載されているだけで、SEO効果は現状の物差しでは計れないほどである。

まさにそれはサテライトサイトそのものだからである。

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2011/04/30

vol.157 リンクアドLLC2期目の事業

リンクアドLLCを昨年3月1日に作って丸1年、1期目の決算が終わりました。

当然赤字です。(笑)

でも笑ってはいられません。インカムが発生しなくても会社というのは勝手に金が出て行くわけで、法人所得税はありませんが、法人住民税均等割り(ショバ代ですな)というのは発生するし、リンクアドサーバ代も発生します。

この1年、開発を続けてきましたが、決算を終えてつくづく思ったのはインカムがないというのはいかんな、存在理由がないな、と。(笑)

昨年、α版をリリースしたときからの懸案事項であった自動広告設定プログラム(ドメインまるごと広告設定できる機能)を現在開発中ですが、これが完成すると、ほぼ実用に耐えられるものになるはずですから、本格的にローンチ告知を行いたいと思っています。

で、このときβを外そうかと思っていたのですが、やめました。実は、もう1つ大きなプログラムであるレコメンドプログラムの開発がありますし、スマートフォン対応アプリやら、広告制作プログラムやらやるべきことが残っているのでしばらく、というよりいつまでもβである可能性があるからです。

第2期目の目標は、導入媒体の決定です。

そのためのプロモーションを開始します。そして、その一環として、「媒体を作る」ことにします。

たとえば、こんな媒体はどうでしょう?

「The LinkAd Daily」。Twitterでフォローしている方々のTweetを生成して作られています。

そして、ちゃんと「リンクアド広告」も設定することができるのです。

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2011/04/24

vol.156 広告自動設定プログラムの仕様決定

実にシンプルなものになった。4ヶ月も考えた甲斐がありました。(笑)

実装予定のプログラムは、以下のとおり。

1、ドメインを特定
2、リンクアド設定ワードを特定
3、ドメイン配下に一括広告設定

一旦広告設定したページの一括削除・一括追加もできる。

また、すでに実装済みの「広告表示最適化プログラム」によって、ページ内のリンクアド設定ワードとリンクアド広告の親和性の高いものが優先的に表示されることになる。

開発終了は、6月末を予定している。

これと並行して、「プロモーションサイト」を制作中である。リンクアド広告の実装事例が少ないので、いろいろなサイトに設定した場合のサンプルを掲載し、リンクアド広告の設定方法も掲載するいわば、総合ランディングページのようなものになる。

こちらの完成は、5月末を予定している。

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2011/04/21

vol.155 右脳と左脳

どこかの会社名ではないのだが、リンクアドという広告、設定方法を仕様に落とす過程で、右脳的な要素と左脳的な要素が混在するということが分かってきた。

右脳的な仕様とするならば、以下のようなフローになる

1、広告設定するページを特定
2、ページ内のキーワードを特定
3、キーワードに広告設定

実は、現状の広告設定方法がこれなのである。

ところが、キーワードを先に決めて広告設定するという方法が、リスティング広告である。また、複数のページの同一キーワードに同一広告を設定しようとするとこの方法を採用したほうが合理的である。
そこで、180度方法論を変更することにした。つまり、左脳的に。


左脳的な仕様とするならば、以下のようなフローになる。

1、キーワードでウェブページを検索
2、キーワードの含まれるページを抽出
3、抽出したページに一括広告設定

もっと合理的に考えると、以下のようになる。

1、キーワードに広告設定
2、設定したキーワードでウェブページを検索
3、キーワードの含まれるページに一括広告設定

いずれがUI的に優れているかの検証は必要だろうが、いずれかのフローになるのではないかと思う。

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2011/04/05

vol.154 広告自動設定プログラム開発再スタート

地震の影響で3週間ほどストップしていた「広告自動設定プログラム」開発ですが、3月30日に第3回仕様決定MTGを実施し、4月1日からプログラム開発が再スタートしました。

やっと元に戻ったということでホッとしています。さらに、Twitterでもお知らせいたしましたとおり、震災のせいかどうかは分かりませんが、かなり仕様がシンプルになりました。

基本的な機能は、以下3点です。

1、キーワードの入力で、そのキーワードが含まれるURLを検索して表示
2、URLの選択で、リンクアド設定が一気にできる
3、マウスオーバーの頻度の高いキーワードが優先的に表示される

年末に、マウスオーバーの頻度の高い広告を優先的に表示する「広告表示最適化プログラム」を実装しました。

今回のプログラムの最大の特徴は、3、マウスオーバーの頻度の高いキーワードが優先的に表示される、というところにあります。

この2つが組み合わされると、マウスオーバーの頻度の高いキーワードに対して、マウスオーバーの頻度の高い広告が表示される。という広告レコメンド機能が実装されることになります。

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2011/03/19

vol.153 地震の影響

3月11日15時にVCのJ社でMTG。

何とこの日はあの東日本大震災の日。しかも、このMTGの時間。まさにその時間に受付に到着したとたんに地震が発生。

少し遅れてMTGを始めたのだが余震がすごい。中断すること10回以上。で、結局何を話したのか一向に覚えていない・・・。(笑)

広告自動設定プログラムの方は、順調に推移していたのだが、1週間中断してしまって来週MTGすることになった。

また、更なる深刻な問題も発生した。プログラマーが突然いなくなった!?

どこへ消えたのか、震災にやられたのか、怪我でもしたのか、病気にでもなったのか、と心配していたら、何と、帰省していた・・・。

東京に地震が来る、放射能が降る、と言って・・。

なんだか例の日本30キロと外国80キロの原発からの避難距離のような話である。逃げ場のない日本人はどうするのだ?と言いたくなってくるが。

余震が収まり、原発の冷却装置が稼動すれば一旦は落ち着くとは思うが、早くても4月一杯は掛かりそうである。余震は1年は続くと言うから、来年まで引っ張るかもしれない。

いずれにせよ、広告自動設定プログラムの開発はリンクアドにとって必要不可欠の機能なので何としてでも開発するのだが、しばらくは被災者の救済と復興がテーマになることは間違いないので、開発も遅れがちになりそうである。

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2011/03/02

Vol.152 自動広告設定プログラム第2回仕様MTG

結論から言うと、自動広告設定プログラムの導入方法は、非常にシンプルな方法になる。

現管理画面を活かし、新機能として自動広告設定プログラムを追加することになるからである。

通常システム開発では、新機能の追加は難しく、全部を捨てて最初から作り直すのが普通なのだが、自動と手動を並存させるということができるらしい。

この方法は当初考えていたことなので、旨くいくならそれに越したことはない。

もうひとつのプログラムは、広告掲載元をCVで特定する方法であるが、こちらは、パラメータ付与という方法で解決しそうである。

2日目のMTGでここまで仕様が詰まるというのも珍しいが、目的が明確であるがゆえにソリューションが明確化したということにしておく。

というのは、開発という作業、何が出てくるか分からないところがあるので、下駄を履くまで分からないものだからである。(笑)

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2011/02/17

vol.151 次世代広告ユニット「リンクアド」

リンクアドは、次世代広告配信プラットフォームである。と、同時に、次世代広告クリエイターでなければならない。

まさに、新しい酒は新しい皮袋に。である。

なのに、次世代広告に関するプレゼンテーションがなかった。仏作って魂入れず。であった。

そこで、遅まきながらではあるが、次世代広告の配信プラットフォームと次世代広告のクリエイティブを並行して進めることにした。

そして、そのコンセプトを、動画広告+動画LPによる「次世代広告ユニット」とした。

広告主の期待する、CTR、CVR、ROIの3大ニーズを満足させる広告ユニットである。



以下のページは、リンクアド設定したプレビューページである。表示されたページのアンダーラインにマウスオーバーし、広告をクリックしてみてほしい。


→次世代広告ユニットはこちら


動画LPは、YouTubeにもアップロードされている。




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2011/02/08

vol.150 リンクアドのAndroid対応

リンクアドのスマートフォン対応についても今回の改修項目に入れようと思い、技術者とメールでやり取りしている。

この間、分かったことは、Android2.2以降でリンクアドはキーワードに対するクリックで表示されるということ。

つまり、現状の仕様で問題がないということである。もっともiPhoneではご存知の通りフラッシュをサポートしていないので一切表示されない。

現在のリンクアドの仕様は、キーワードに対するマウスオーバーで表示される。しかし、タブレットPCにはマウスオーバーという機能がないので、クリック=マウスオーバーと認識して広告表示というアクションを起こさせるものと想定される。

が、マウスオーバーという機能をタブレットPCに持たせることは可能だろうし、サムスンあたりが付加機能として付いたものを出してきそうである。

マウスオーバーという、クリックの前段階行為は消費行動をマーケティングする上で実に有意義なものである。

また、この機能を持たないタブレットPCは、マーケティング端末としてPCよりも劣るものであるから、付加されるべき機能だと思う。

また、フラッシュを表示させるために、既存技術を捨ててわざわざHTML5で書き直してAPPLE対応するというのは、反動的かつ逆行的だと思うので、当面、APPLEは無視することにする。(笑)

また、仮にフラッシュが使えるようになったところで、サファリではiAdしか稼動しないようにするだろうから所詮無駄な抵抗である。

とまれ、この問題が一応クリアされたことは実にラッキーなことである。これから、AndroidタブレットPCの時代がはじまるからである。

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2011/02/01

vol.149 広告自動設定プログラム第1回仕様MTG

昨日、第1回目の仕様MTGを実施しました。

内容は以下の3点。

1、広告自動設定プログラムのキーワード表示最適化機能
2、リンクアド広告制作アプリ
3、アフィリエイト実施時のCV先特定方法

β版で出たいろいろな問題点を解消していく中で気づいたことがたくさんありました。そして、遅々とした歩みではありますがこれらをひとつずつ潰してきました。

1、の広告自動設定プログラムのキーワード表示最適化機能は、その中でもリンクアドという次世代広告の根幹にかかわるプログラムになります。

リンクアドという広告が、既存ウェブ広告と大きく異なる点は、「Aさんの見る広告とBさんの見る広告は違う」という点です。

つまり、消費者に対して興味のある広告を的確に配信することが肝になります。

これをどんな技術で実現するのがいいのか、また現実的なのか、ということがMTGの焦点です。

特定のページ内の指定したキーワードに広告を表示することは難しいことではありませんが、これだと誰が見ても同じ広告になってしまいます。

また、コンテンツマッチ広告のように、広告の文面と掲載ページのテキストを照合して掲載しても、そのページのコンテンツと消費者の指向性とは照合できていませんから、最適な広告が掲載されているとはいえません。

したがって、「その時点でページを閲覧している消費者にとって興味のあるキーワードに広告が表示されているように感じさせる」機能が必要になってきます。


2、のリンクアド広告制作アプリは、リンクアドで配信できる広告をはじめからフラッシュで制作した広告のみに限定したことは障壁が高かったという反省から開発するものです。

gifやjpgをフラッシュに変換するアプリになります。


3、のアフィリエイト実施時のCV先特定方法は、アフィリエイト実施企業からのお問い合わせで気づいたものです。

リンクアドを掲載しているアフィリエイターを特定することが出来なければ、アフィリエイト料を支払うことが出来ません。

これを行うにはアフィリエイターIDがフォームに記入されるようにしなければなりません。こういう「重大な欠陥」も今回の改修によって実現する予定です。

改修には最長6ヶ月かかりそうです。いましばらくお待ちください。

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2011/01/14

vol.148 広告自動設定プログラムの開発

昨日、以下3点に関する第1回目のミーティングを開発担当と行った。

1、広告自動設定プログラム
2、リンクアド制作アプリ
3、スマートフォンアプリ

1、広告自動設定プログラム
これは、昨年リンクアド管理画面をリリースしたときから織り込み済みの案件であり、商用利用には不可欠の要素である。

AdSenseは全ページに広告配信タグを貼り付けることによってコンテンツにマッチしたGoogleのAdWordsが自動的に配信される。

これと同等の手軽さでリンクアドをコンテンツに配信するには、以下の機能が必要である。

1、設定したキーワードでサイト内検索をおこない
2、リンクアド配信タグを設定キーワードのあるページすべてに自動的に貼り付け
3、一括アップロードできる

また、機械的に全設定キーワードに貼り付けると、うざったく見えるページもあるだろうから、設定するキーワード数を限定したりランダムに貼り付けるという「手作業の味付け」も必要になるだろう。

そんなことをふまえて仕様書作成に取り掛かる。


もうひとつ、β版をリリースし、デジハリとの産学協同事業である「次世代アドクリエイター講座」を実施して気づいたことは、フラッシュ広告制作に対する障壁が思いのほか高かったということ。

「次世代アドクリエイター講座」にはフラッシャーの受講者もいたのだが、リンクアドを制作するためには、以下のような要素を備えたプロフェッショナルでなければならないことが分かった。(今頃)

1、広告文化リテラシー
2、動画編集リテラシー
3、ドラマツールギー
4、クリエイティビティー
5、フラッシュに関する知識と技術

つまり、5、フラッシュに関する知識と技術だけではリンクアドは制作できないのである。

もっとも、であるがゆえに、「次世代アドクリエイター講座」を開講したわけなのだが・・。


そこで、ド素人にでもリンクアドを作れるようにするにはどうすればいいのかということがテーマとなる。


2、リンクアド制作アプリ

要は、洋服の首吊り、ハーフオーダーメイドのような広告制作アプリである。たとえば、携帯で撮影した写真や動画を使って、タイトルやテロップが作れるようなものである。

これなら、AdWordsのように、キーワードを入れ込んでT&Dだけ作れば広告が完成する。

これも仕様書に落とし込む。


3、スマートフォンアプリ
これは、スマートフォンでリンクアドを見るためのアプリ=ブラウザになる。

iPhoneでフラッシュ動画を見るための350円のアプリSkyFireが人気だが、このようなものになるだろう。

ただ、リンクアドを見るためにアプリを入れるというリテラシーはまだないので、優先度はぐんと落ちる。Android2.2以降だとリンクアドは表示される。

ただし、マウスオーバーという機能はスマートフォンにもタブレットデバイスにもないので、それをどうするのか。(フィンガーオーバーという機能を付加するとか)

よって、これはわがプロジェクトのテーマとしては少し横に置くことにする。(笑)

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2011/01/03

vol.147 2011年の抱負

明けまして、おめでとうございます。

昨年はそこそこ順当な内容の活動ができたと思っています。β版をリリースした時点で引き合いが殺到すると思っていましたが、これは大はずれでしたが。(笑)

さて、昨年に引き続き、配信プラットフォームの改善に取り組んでいきます。

真っ先に取り組むのは、広告自動設定プログラムです。単一ページならば現状のプラットフォームで十分なのですが、広告設定するページが複数ページ、それも数百とか数千とかになってくると、やってられないことは当然のことです。

キーワードを設定し、サイト内検索を行い、自動的に広告が設定されるプログラムが必要になってくることは想定内のことです。

ただ、設定したキーワードがウェブページでどのような意味で使用されているのか、またレイアウト上どの位置にあるのか、同一ページにあまりにも多数同じキーワードがある場合はどれを活かすべきなのか、といった広告の品質に関する問題も同時に解決していかなければ、単に「機械的」に広告を貼り付けることになってしまいます。

したがって、条件設定によって(かなり複雑な条件設定になる可能性があります)これを解消するのか、目視確認によって手作業で解消するのかといった検討事項を仕様書に盛り込んでいく必要があります。

この仕様を決めるのに1ヶ月以上掛かりそうです。

が、これこそが広告の品質、ひいてはCV数の多寡に繋がっていくものですから、慎重に取り組んでいくべきことです。

2011年は始まったばかりですが、リンクアドの普及のために決意を新たに着実に進めて行きたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。


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