2010/01/30

vol.95 β版の配布方法

β版は、直接ターゲットとなる媒体で配布する予定である。媒体へのコンタクトは、特約代理店でやってもらう。

β版制作の目的は、以下の3つ。

1、デファクトの創造
2、テストマーケティング
3、投資家募集

要は、名前を売ることと、市場価値を探ることと、興味のある投資家を探すことである。

即、導入したいという企業もあるかもしれないが、まずはリンクアド・システムの構築が先である。

次に、広告主募集。広告主のターゲットは媒体社。

有力ターゲットは、以下の3つ。

1、ブログ
2、新聞
3、ポータル

数を稼ぐことができる媒体だからである。目標は、10万。CV率0.1%とすれば、10万配布しても100程度のリアクションしか期待できない。

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2010/01/23

vol.94 先使用権の研究

聞きなれない言葉ではある。

特許と並んで発明に関する権利を主張する手段である。(共同発明者のFさんが教えてくれた)

特許が発明を公開することによって権利を主張するのに対して、先使用権は発明を秘匿することによって権利を主張するという180度違う方法論である。

特許庁から、「先使用権制度の円滑な活用に向けて」という262ページに及ぶガイドラインが出ている。

で、現在これを精読中である。

しかし、その趣旨は単純明快で読んで字の如く、「先にその発明を実施するための準備をしていた証拠」があればいいのである。

なんだ、それなら我がリンクアドには相当の先使用権があることになる。実証実験はすでにおこなっているし、商標は取得済みだし、特許出願中だし、さらには現在β版を開発中であるから。

もしも今回の特許取得が適わないとしても、先使用権を取得しておいてどんどん事業を進めればいいのである。

後からその事業内容に抵触する特許が取得されたとしても(それはありえないはずだが)、それによって一切拘束されることはないのである。

やったがもん勝ちである。

それにしても、特許権は早いもん勝ち、先使用権はやったもん勝ちと、特許庁という役所、荒っぽい案件を扱うのが専門のようである。

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2010/01/18

vol.93 LinkAd β版のリリース

リンクアドシステムを構築する前に、リンクアドの快適さ、リズナブルさを体感してもらうために、β版のリリースを検討中である。

これを制作するのも手間隙がかかるのだが、一体どんなものかが分からなければ検討の仕様もないわけだから、それがまず必要ではないかという判断からである。

サンプルを掲載してはあるが、これがどういう風に設置されているのかは見ただけでは分からないし、設置の手間がどの程度なのかも分からない。

管理画面を用意するのは当然のことだろうし、簡単に設置できるということも大前提となるだろう。

現状のリスティング広告の管理画面が使い易いかどうかということを考えたことがある広告担当者は皆無だろう。なぜなら、当然のこととして受け入れているだろうから。

が、こんなしち面倒くさい管理画面はない。もっと簡単に広告は設置できるのである。それを分かっていながらYAHOOgleは広告主に負担を掛けて平気な顔をしている。おまけに昨年末から、入札価格を一気に吊り上げてきている・・・。

当然、β版は無料で配布する。ぜひともこれでリンクアドを体感していただきたい。リリースは、春を待たずに実現の予定である。

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2010/01/04

vol.92 リンクアドの導入方法

特許取得が遅々として進まないので予定が大幅に狂ってきている。

今年の4月からは本格スタートしたかったのだが、「特許取得」が条件になってくるとそうもいかない。

かといって、実施するためには1億近く掛かるので、宝くじでも当たらない限り貧乏人には取り掛かることすら出来ない・・。

奇妙なものを考えてしまったものだとつくづく思う。(笑)

この間、検索型連動広告会社のYAHOOgleの2社は入札価格を吊り上げてきており、独禁法に抵触しているのではないかと思うような振る舞いにも、トラスト行為の疑いにも広告主にはなすすべがない。

日本の国益を考えれば、この2社に対して何らかの調査があってもいいはずだが、そんな話は聞いたこともない。それどころか、野放しにするのが国策であると言わんばかりの無策である。

こうなってくると八方塞で、貧乏人は指をくわえているばかりである・・・。

ぼやきで始まった2010年だが、なんとか一矢報いたいものである。剛毅な企業はないものか・・・。

それを探すのが今年の目標になってくる。

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