2010/12/29

vol.146 2010年の成果

やっと今年の7月にリンクアドβ版をリリースできたことが一番。ただし、あくまでもβなので、これには以下の3つのアドオンが必要になる。

1、広告表示適正化プログラム
2、広告自動設定プログラム
3、レコメンドプログラム

優先度の高いものから順番に実装していく計画であったが、1、広告表示適正化プログラムは、28日に実装完了で、何とか年内に間に合った。

これによって、単純なローテーションで表示されていた広告が、CTRの高い順に表示比率が自動的に変更されるようになった。一歩前進である。

来年には2、広告自動設定プログラムの開発に入っていく。2、が完成すると、現在の手動による設定が、キーワードを設定し、設定したいサイトのルートURLを入力すれば、全ページ中の設定キーワードを検索して自動的に広告設定が行える。

これによって、初めて実用化の段階に入る。

だが、リンクアドのリンクアドたるゆえんは、3、のレコメンドプログラムにある。

Aさんの見るリンクアドと、Bさんの見るリンクアドは違わなければ意味がない。また、これこそがリンクアドのキーコンセプトである。

これをどのようなアルゴリズムで実現するのか?IPトラッキングや行動ターゲティングでは押し付けがましい間抜けなレコメンドになってしまう。

リンクアドのレコメンドは、消費者のウォンツをレコメンドするものになる。

いましばらく完成をおまちください。

もうひとつの大きな成果は、デジタルハリウッドのご協力によって実現した産学協同プロジェクト「第1回次世代アドクリエイター講座」の実施である。

期待されるアドクリエイターを育成するためのカリキュラムを手探りで作成し、講座を実施した。この講座、実は受講生よりも実施したわれわれに取っても大きな収穫があった。

リンクアドとは、いかなる広告であるべきかが明確化してきたからである。

こちらのほうも来年には実際に制作していく予定である。この広告は、LPとのユニットになることが想定される。

具体的には、来年のプレゼンテーションをお楽しみに。

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2010/12/04

vol.145 次期産学協同事業の展開

昨日デジハリで次期産学協同事業についてミーティングしてきた。

リンクアドLLCの事業については、すでにプレスリリースで発表したとおりで、次期産学協同事業は、

1、の次世代アドクリエイター講座の実施
に続いて、
2、の次世代ウェブページと次世代ウェブ広告の提案
に入っていく。

要は、リンクアドを掲載するウェブページと起承転結のあるウェブ広告を作成してリンクアドの雛形を作ろうというわけである。

この企画に賛同いただける企業があれば、企画と実施をリンクアドLLCで行います。ただし、経費はご負担ください。(笑)

また、次世代アドクリエイター講座は、継続して実施するのがいいのではないかと思う。この講座が、ウェブサイトとウェブ広告のあるべき姿を考察する上でなんらかの刺激になってくれればいいと思うからである。

現状の中身のないウェブ広告配信システムに疑問を持ち、ウェブ広告の本来の形を追求するリンクアドLLCにご賛同いただける企業、個人の参加をお待ちしています。

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2010/11/23

vol.144 次世代アドクリエイター講座、第5回目講座実施

今回もまた雨の中の講義になってしまいましたが、熱心な受講生の方が集まってくれました。

昨夜の講義は以下の内容でしたが、例によって時間が足りずに設定のワークショップができないままでした。
最初にデモでお見せしたとおり簡単ですから、受講生用のアカウントで設定してみてください。

5.リンクアド制作実習(ワークショップ)、課題発表
5-1 リンクアド設定デモ
5-2 リンクアド広告制作
5-3 ランディングページ制作
5-4 リンクアド用コンテンツページ制作
5-5 リンクアド設定

今回の講座のツボであり、次世代アドのツボは以下のとおりです。

1、起承転結を考えて広告を作成
2、起に当たるのがキーワード
3、承に当たるのがリンクアド
4、転に当たるのがランディングページ
5、結に当たるのが申し込みフォーム
6、キーワードは、ブックマークしているサイトに表示されることが望ましい


というわけで、来々週、12月5日(月)までに、以下の課題を提出してください。

1、設定サイトの制作または選択
2、キーワードの選択
3、リンクアドの制作または選択
4、ランディングページの制作または選択
5、申し込みフォームの制作または選択

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2010/11/16

vol.143 次世代アドクリエイター講座、第4回目講座実施

昨夜は以下の内容で、深野先生のノリノリ講座でした。あいにくの雨でしたが、集まってくれた熱心な受講生の方々から大きな拍手をいただきました。


4.次世代ウェブ広告概論
4-1 期待される次世代ウェブ広告
4-2 広告主と消費者の利便性の追求
4-3 コミュニケーションツールギーの変化
4-4 アートと広告
4-5 文化としてのウェブ広告リンクアド


昨夜の講座のツボは、以下のとおりです。

1、企業の広告に対するキーマンがCMO(マーケ責任)からProcurement officer(調達)へ
2、企業内のスタッフ自身が広告発信源になり、自社サイトで広告を展開すべき
3、質の高いクリエイターあつめ、「話題」になるコンテンツを作る



来週22日(月)は、以下の内容でいよいよワークショップ、実作業に入っていきます。また、修了課題の発表が最後にあります。

5.リンクアド制作実習(ワークショップ)、課題発表
5-1 リンクアド設定デモ
5-2 リンクアド広告制作
5-3 ランディングページ制作
5-4 リンクアド用コンテンツページ制作
5-5 リンクアド設定


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2010/11/10

vol.142 次世代アドクリエイター講座、第3回目講座実施

11月8日(月)、以下の講座を実施しました。

3.次世代アドクリエイター概論
3-1 広告の基本的コミュニケーション手法
3-2 ウェブ広告独自のコミュニケーション手法
3-3 コミュニケーションを円滑化するネット技術
3-4 コミュニケーションツールの統合化
3-5 次世代アドクリエイターの業務

だんだん核心にはいってきました。講座はピッタリ90分で終了したのですが、やはりこの講座も2コマの予定を1コマにしましたので、時間が足りませんでした。

しゃべりっぱなしの駆け足でぶっ飛ばしてしまったので、今回の講座のツボが不明確になってしまったのではと反省しています。

そこで、以下、ツボをまとめておきます。

1、広告とは広告主にとっては説得の、消費者にとっては納得のためのツールである
2、ウェブ広告はインタラクションによってコミュニケーションする
3、コミュニケーションのための技術は多くあるが、常にSO WHATの意識で取捨選択
4、コミュニケーションツールはクラウド化していく
5、次世代広告とは、次世代のコミュニケーションのためのツールである

よって、次世代アドクリエイターとは、「次世代のコミュニケーション」のありようを具体的に描くことができなければならない。

次世代のコミュニケーションとは何でしょう?一緒に考えていきましょう。

次回は、以下の内容で深野先生による講義です。

4.次世代ウェブ広告概論
4-1 期待される次世代ウェブ広告
4-2 広告主と消費者の利便性の追求
4-3 コミュニケーションツールギーの変化
4-4 アートと広告
4-5 文化としてのウェブ広告リンクアド


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2010/11/05

vol.141 次世代アドクリエイター講座、第2回目講座実施

11月1日(月)、第2回目の講座を実施しました。

最初の10分間は、世界の有名なコマーシャルを堪能していただきました。映画監督がディレクターを努めるコマーシャルはどれも見ごたえのあるものばかり。まさに、「こころに届く映像」でした。

第2回目は、以下のレジュメのとおり、現在のウェブ広告の種類と機能と特徴についての講義のはずでしたが、深野先生大暴走で、これからの期待される広告についてのレクチャーに終始したきらいがあります。(笑)

2.ウェブ広告概論
2-1 バナー広告
2-2 リスティング広告
2-3 コンテンツマッチ広告
2-4 行動ターゲティング広告
2-5 レコメンド広告

それでも受講生からはこれをとがめる声は聞かれませんでしたので、ま、いいかとは思っていますが・・・。
遅ればせながらの注釈を。「講座内容は、これを保障するものではありません。状況によって大幅に変更になる場合もありますので、ご了承ください」(笑)

次回、第3回目は、11月8日(月)、以下の内容で実施いたします。

3.次世代アドクリエイター概論
3-1 広告の基本的コミュニケーション手法
3-2 ウェブ広告独自のコミュニケーション手法
3-3 コミュニケーションを円滑化するネット技術
3-4 コミュニケーションツールの統合化
3-5 次世代アドクリエイターの業務


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2010/10/26

vol.140 次世代アドクリエイター講座、第1回目講座実施

昨夜、次世代アドクリエイター講座の第1回目「広告概論」をデジハリ渋谷校で実施しました。

紀元前の現存する広告のルーツから現在のウェブ広告まで、4000年の歴史を90分でたどるという無茶なカリキュラムのせいで時間不足になってしまいました・・。













※写真はクリックで拡大
「紀元前300年、トルコのエフェス遺跡の娼館の案内図」
左上:ハートマーク、左下:方向を示す足形。右下:女性の顔、その下:お札
そのまんまのなんともダイレクトなサインボードである。


そこで、以下に第1回講座の要点をまとめておくことにします。

1、広告とは、コマース+コミュニケーションであり、そのいずれが欠けても広告ではない
2、広告は、広告主と消費者とのインターフェイスである
3、リアル広告は感性の広告であり、ウェブ広告は数値の広告である
4、ウェブ広告の問題点は、広告枠広告であることである
5、広告に対して、広告主はROIを、消費者は有益な情報を求めている


第2回目は来週11月1日(月)、「ウェブ広告概論」です。
講座日程と内容はこちら


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2010/10/23

vol.139 第1回次世代アドクリエイター講座の開講

10月20日(水)、デジタルハリウッド渋谷校にて19時30分からオリエンテーション。30数名の方が集まってくれた。

現状の広告を、「広告枠広告」と規定し、それによって生じている数々の不合理について述べ、「広告枠のないウェブサイト、ウェブ広告」を創出する必要があることを訴求した。

ISDNが1.0でADSLが2.0、そして、光になって3.0というのではただの通信環境の変化に過ぎない。

3.0には3.0のコンテンツと広告が創出されなければなければならない。

次世代アドクリエイターは、次世代ウェブクリエイターでなければならない。次世代の広告は、次世代の媒体を要求するからである。

まさに、新しい酒は新しい皮袋に、の例えどおり、今の媒体に依存した広告を否定するところから始まる。

広告枠はやがて消失し、それに伴い広告枠広告も消失するに違いない。

そのことを見越した広告配信プラットフォームがリンクアドである。リンクアドは、それが配信されるリンクアドサイトを要求する。

10月25日(月)から始まる第1回「次世代アドクリエイター講座」が、広告主と読者が求める次世代の広告と次世代のウェブサイトを模索する試みの第1歩となることを願ってやまない。

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2010/10/16

vol.138 今後の展開

すでにリリースで発表したとおり、リンクアドLLCは今後、以下のことを推進していく。

1、リンクアド講座
2、リンクアドサイトの提案
3、リンクアドネットワークの構築


1、リンクアド講座
これはすでにリリースで発表したとおり、産学協同講座「次世代アドクリエイター講座」として、デジタルハリウッドの協力を得て開講の運びとなった。

2、リンクアドサイトの提案
リンクアドは、導入するに当たって、望ましいウェブページがある。よって、ウェブサイトの構築に関するコンサル業務を行うことになる。

3、リンクアドネットワークの構築
次世代アドクリエイターネットワーク(仮称)の発足を考えている。リンクアドを制作するクリエイターとリンクアドを使用していただける企業とのネットワークになる。

リンクアドを普及させていくにはまだまだやらなければならないことはたくさんあるが、当面この3つに力を入れていく。

バナー広告、リスティング広告のROIが決定的に低下しているいま、オルタナティブ広告が必要であることは間違いない。

このことに気づき、次世代のウェブサイトと次世代の広告を模索するための活動に賛同いただける企業の参加を強く希望する。

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2010/10/10

vol.137 自動検索機能の実装

Aさんの見ている広告とBさんの見ている広告が違うようにするには、レコメンドエンジンを実装することによって実現する。

では、Aさんの見ているキーワードとBさんの見ているキーワードが違うようにするにはどうするか。

Aさんに興味のあるキーワードと、Bさんに興味のあるキーワードは違うわけだから、それぞれ別のキーワードにリンクアドが表示されなければCTRはあがらない。

リスティング広告は、検索ワードと広告を紐付けておいて表示する仕組みであり、データベースとしては、SQLである。

同じことをリンクアドで実現するためには、検索ワードがないわけだから、AさんとBさんとを差別化する指標が必要になる。ここで方法論は2つに分かれる。

1つは、行動ターゲティング。もう1つはレコメンドである。

リンクアドでは、行動ターゲティングは採用しない。所詮、精度が低いからである。

リンクアドは、「ウェブページにおける、消費者の、リアルタイムな、アクションに、リアクションする」というレコメンドを行う。

こうなると、キーワードの関連性をリアルタイムに自動検索し、リアルタイムに表示するというレコメンド技術が必要になる。

検索は照合という技術が基本だが、レコメンドは類推という技術が基本になる。分かりやすく言えば、帰納法と演繹法の違いといえるだろう。

人と人とのコミュニケーションの大半は、演繹法によって成立している。もしも、人間が演繹できないと、会話は一向にはずまないし、結論に達することもないだろう。

よって、この場合、非SQLデータベースになる。キーワード同士をルールベースで紐付けることが欠かせない。

人間の快適さ、それは数値ではない。確率でもない。多分、自然な流れを読めるかどうか、KW(キーワード)ではなく、KY(空気を読む)なのかも知れない。

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2010/10/05

vol.136 レコメンドエンジンの実装計画

昨夜、Fさんの紹介でダイアログエンジン&レコメンドエンジンを作っているC社の代表者とMTG。

そもそも、リンクアドは、この2つのエンジンを実装したものを作る予定でスタートした。しかし、特許取得に3年もの月日を費やすことになるとは思いもしなかった。

そこで、特許庁の木っ端役人と無駄な時間と金を費やしたとの反省から、今年の初めからフロントエンドのみの開発に着手し、7月10日β版をリリースした。

しかし、βはあくまでもβで、脳のない、でくの坊のようなものであるとの認識に変わりはない。早い時期に、バックエンドの開発に着手しなければと思っていた矢先だった。

当初、特許を取って投資を得て開発しようと思っていた考えもあっさり捨てて、株式会社ではなく合同会社にして投資も買収もされにくくした。

さて、C社の技術だが、なかなかのものである。そこで、できるところからやってみようということにした。3年の空白を埋めるためにも、さっさと動きたいと思っている。

レコメンドエンジンが実装されれば、Aさんの見る広告とBさんの見る広告は違う、というリンクアドの特徴が1つ実現することになる。

もう1つ、購買5段階のデータに基づく課金アルゴリズムが実装されれば、当初目論んだリンクアドが実現することになる。

そのとき、リンクアドβから、βの文字が消えることになる。

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2010/10/02

vol.135 次世代アドクリエイター講座

「次世代アドクリエイター講座」の日程、内容が決まった。

やっと1歩を踏み出したところではあるが、具体的になってくるとそれなりにやることが多くて大変である。

タイトルも、内容も真面目そのもの、大真面目のくそ真面目である。

「Web2.0」というのが死語であるように、「次世代」もまたすでに死語である。だが、死語にしたのは既得権にすがる媒体である。

彼らから、「広告枠」を取り上げることができるかどうかが「次世代」のウェブになるかどうか、「次世代」のウェブ広告になるかどうかの分かれ目である。

だが、思うに10年後はこの「次世代ウェブ」、「次世代ウェブ広告」が当たり前のことになっていることだろう。

何事も形になるには10年を要するのである。

さて、この講座、デジタルハリウッドのご協力によって実現した。デジタルハリウッドは、2000年から2005年にわたしが講師を務めさせていただいていた縁で、10年ぶりにS氏に声掛けしたことから実現した。

1つ目がこの「次世代アドクリエイター講座」である。2つ目は、次世代ウェブページと次世代広告の提案。そして3つ目が次世代アドクリエイターネットワークである。

要は、この3つが普通のことになるのに10年は要するだろうということである。

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2010/09/25

vol.134 広告文化講座

いよいよその具体的な内容が詰まってきた。

ロジックの迷路、外資の圧力、愚かな国策へのアンチテーゼというと大げさだが、これら広告文化を破壊する諸々に対して、「あるべきウェブページとあるべき広告の姿」を提示したい。

とにかく、現状のウェブサイトはひどすぎる。とりわけ、出版系サイトの節操のないことといったら話にならない。

中身のない、横並びの記事を水増ししてPVを稼ぎ、広告スペースを数倍に増やす戦略はみっともないの一言につきる。

現在の2倍、3倍の量と中身のある真の意味のコンテンツを作成し、しかも広告を内装することは可能である。

それが、ウェブページであり、ウェブ広告である。

「広告文化のあるウェブサイト講座」の開講によってリンクアド・プロジェクトは、設立からの目的達成に向けて1歩踏み出したことになるわけである。


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2010/09/16

Vol.133 iPhoneでフラッシュ

スティーブ・ジョブズの「規制緩和」でiPhoneでもフラッシュが見られるようになりそうです。

リンクアドは、完全フラッシュ配信ですから、このニュースはわれわれプロジェクトメンバーにとっても実に朗報です。

iPhoneで地図が見えないのは不便極まりないわけで、そんな馬鹿な話は長続きしないだろうとは思っていましたが、ここへきて状況は一変したわけです。

Adobeは、iOS向けに開発中だったPackagerの開発を再開したようで、完成すればほとんどのiPhoneユーザーはダウンロードすることでしょう。

さて、現在、「リンクアドβ版、ずっと無料キャンペーン」を実施中です。

管理画面は、誰でも(企業、個人企業のみ)いつでも使うことができます。ぜひアカウントを作って遊んでみてください。

また、リンクアド講座の開設準備も着々と進んでいます。

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2010/09/11

vol.132 今日から「ずっと無料」

昨日までの「無料体験キャンペーン」に続き、今日からは「ずっと無料キャンペーン」がスタートします。

「ずっと無料」にした理由は、告知が十分でないのに、期間を限定するのはおかしいという意見を尊重したからです。

確かに、知らないない間に始まったキャンペーンが、知らない間に終わったところで何の意味もない。

さて、では、「ずっと無料」とはどういう意味か?

そうです。製品版ができるまでずっと無料、ということです。

では、製品版はいつ完成するのか?

すでに着手しています。

製品版に必要な機能は以下の3点です。

1、自動ページ検索と自動リンクアド設定→見積もり段階
2、広告レコメンドシステム→交渉中
3、レコメンド機能に連動した課金システム→交渉中

早ければ、年内には実装できるものと思います。

ということは、「ずっと無料」というのは、年内のことになるのか?

必要機能の実装段階ですね。

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2010/09/03

vol.131 β版は無料か?

9月10日で「リンクアドβ版無料お試しキャンペーン」が終了する。

この間、多くの企業に登録してもらった。

だが、稼動しているところは多くはない。なぜか?

以下、想定される原因。

1、フラッシュ広告を制作することが難しい。(技術的に、コンセプト的に)
2、設定できないページがある。(php、cssページ)
3、管理画面の使い方が分からない。
4、設定すること自体が面倒くさい。
5、広告効果が分からない。

新しいことにチャレンジする層=リーダー層というのは昔から10%しか存在せず、フォロワーが90%であることを考えると、まずは、この10%に訴求することが肝要である。

そして、この10%を見つけ出すことが出来ればプロジェクトは成功する。

まずその10%の頂点に辿り着いたという認識の下、次のフェイズに入っていくことにする。

で、このこととタイトルである「β版は無料か?」というのがどうリンクするのかということだが、要はリーダー層にとってインセンティブになるかならないかで判断すれば、なるという結論に達する。

よって、「お試しキャンペーン」ではなく、一定期間「フリー」にすることにする。

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2010/08/14

Vol.130 リンクアドβ版用広告サンプル

やっとβ版らしい広告サンプルができました。
以下の配信見本は、リンクアドβ版管理画面の「設定プレビュー」機能を使った仮想配信見本です。

リンクアドβ版配信テストファイル
KW:リンクアド、広告

2、デジタルハリウッド
KW:コミュニケーション、デジタル

3、CNET
KW:クラウド、インターネット

4、アサヒコム
KW:地デジ、デジタル

5、コンピュータワールド
KW:eリーダー、Wi-Fi

αテスト用の広告ではリンクアドが目指す「文化としての広告」が全く感じられませんでしたが、この広告をご覧頂くとリンクアドが標榜する広告の位置づけが明確になるのではないと思います。

また、Twitterの公式アカウントでもお知らせしましたとおり、「広告クリエーターネットワーク」によって、リンクアド広告は提供されます。

「広告クリエイターネットワーク=ACN」は、リンクアドLLCと学校との連携によって構築していきます。すでに準備室をつくり、レジュメ作成に入っています。

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2010/07/30

vol.129 フラッシュ広告のフォーマット制作

リンクアドβの広告は、すべてフラッシュで制作することが要求される。

これがいいのか悪いのかという結論が早々に出た。悪い。(笑)

もう1つ、リンクアドとはどのような広告でなければならないのか?これには実は定義がある。そして、このことはマニュアルのどこにも書かれていない。

むしろ、広告を作ったことのない人にとってはこちらの方が障壁が高い。

リンクアドは、以下のような広告である。
1、特定ページの
2、特定キーワードにマウスオーバーで表示され
3、ランディングページへの遷移を促進する

よって、ランディングページへの遷移を促進する=クリックを促す広告である。

このことがわかっていなければ、広告が作れない。

手抜かりである。

β管理画面を作ったが中身がなかったのである。

そこで、慌ててフラッシュ広告のサンプルを作っている。

さらに、リンクアドフォーマットになるフラッシュ広告も制作中である。

リスティング広告には、以下のような広告フォーマットがある。

1、T=Titleは何文字以内
2、D=Descriptionは何文字以内
3、キーワードを出来るだけ多用

これは素人でも出来る。

素人でも出来るフラッシュ広告フォーマット、完成までいましばらくお待ちください。

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2010/07/26

vol.128 次にやるべきこと

リリースから2週間。徐々に登録数は増加しているものの、爆発的な増加は見られない。(笑)

こういうケースはままあることで、理由は、以下の3点ほどに集約される。

1、使い方が分からない
2、メリットが感じられない
3、時期尚早である

要は、いずれも、なくても困らないということである。

また、往々にして、なくても困らないものと、あったらいいものとは同義である。

あったらいいなとわれわれは思って「リンクアド」という広告配信プラットフォームを作ったのだが、世間の風は冷たく、なくても困らないとすげない反応をするわけである。(笑)

さて、であるがゆえに、あったらいいなと思っている人々に対してプロモーションをかけるという戦術転換を図ることが必要になってくるわけである。

あったらいいなと思っている人とは、あらゆるマーケットの中では頂点に位置する。つまり、新しいものに興味を示すリーダー層である。(これを追うのがチャレンジャー層であり、これに追随するのがフォロワー層である)

そして、もうひとつ、これらの層からドロップアウトした一握りの層、ニッチャーと呼ばれる層の2つである。

なんだか泥縄のような話ではあるが、おそすぎるわけではないだろう。(笑)

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2010/07/23

vol.127 リンクアド配信見本

こんな素敵な機能があったとは!と今更ながら驚いた。

リンクアドβ版の「設定プレビュー」ボタンである。

このボタンは、そもそもリンクアド設定を、設定済みHTMLファイルをアップロードする前に動作確認するために作ったのだが、これはまさに「仮想配信」しているわけである。

実際には配信していないのだが、配信するとこういう風になります、というわけだが、これがあたかも配信しているように見えるから不思議だ。

この機能、プレゼンテーションに最適。まさに一目瞭然である。今更ながら感心した次第である。(笑)


1 、リンクアド配信テスト用
KW:リンクアド、スペース、キーワード

2、デジタルハリウッド
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3、CNET
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4、アサヒコム
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2010/07/15

vol.126 リンクアド・コンテスト

リンクアドβのリリースに続いて、フラッシュでリンクアドを制作してくれるクリエイターを募集します。

この計画はリンクアド・プロジェクトの一環として織り込み済みで、クリエイターの制作した広告を広告主に使用してもらい、クリック料の一部をクリエイターに還元するというもの。

広告の最適化、などというのではなく、「質の高い広告」を配信すればCTRもCVRも上がることを証明したいのである。

アルゴリズムで広告が作れるはずがないことを証明したいのである。

広告クリエイターが機械に勝つことを証明したいのである。

自社広告配信プラットフォーム「リンクアド」は、広告クリエイターにとっては、自主広告配信プラットフォームになるものと信じている。

そのための第1歩として、「リンクアド・コンテスト」の企画を始めている。

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2010/07/11

vol.125 リンクアドβ版リリース

7月10日午後5時、やっとのことでリリースしました。

7月10日~8月10日までのお試しキャンペーンに何とか間に合わせた、というのが本当のところです。(笑)

まずは開発会社の方、運営会社の方、お疲れ様でした。

リリース当日に管理画面へのアクセスでサーバダウン、というような事態に至ることもなく、平穏に初日は終わりました。(笑)

さて、これからが本番です。

このツールを広めていくための活動を今日からスタートします。

その一つは、Twitterの公式アカウントです。こちらでも最新情報を流していきますので、フォローしていただけるとありがたいです。

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2010/07/06

vol.124 いよいよリリース

最後の調整作業に入っています。やっとここまで来たという心境です。

結局1ヶ月遅れのリリースになります。が、そもそもこのプログラムを1ヶ月で組もうというのに無理があったと実感しています。

リリース後にやっとわかってくるものもあるのだろうと想定しますが、まずは10日のリリースに向けて最後の詰めを行っていきます。

直近情報は、Twitterでもお知らせしています。

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2010/06/19

vol.123 70%完成

なかなか進まないバグ取り作業、不具合を修正すると今まで正常に稼動していたプログラムに不具合が起きて、それを修正すると、今度はまた別のところに不具合が起きて・・・。

これって、プログラムがロジカルじゃない、つまりわたしの頭がロジカルじゃないということが証明されているようで辛い・・・。(笑)

それでも、昨夜の夜中の報告によると約(約かよ!)70%の完成度だということ。来週には先が見えてくるらしい・・。

お待たせしてしまって申し訳ありませんが、わたしも平静を装いながらもイライラして待っています。今しばらくお待ちください。

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2010/06/14

vol.122 スティーブのコンセプト

Safari5のSafari Readerがコンセプチュアルである。

ウェブサイトの全てのバナーを消して、読みやすく、プリントしやすく編集してしまう。

「うぜーんだよ、バナーが!」というノリである。実に面白い。

これこそ、リンクアドのコンセプトと全く同じであるから。だからこそ、リンクアドは、「必要なときに必要なワードにマウスオーバーさせる」という一手間を読者にかけさせて表示させるわけである。

そのリンクに興味がなければマウスオーバーすることはないのである。

この技術とiAd。双方ともコンセプトは同じである。

アプリを邪魔せずに広告を見ることが出来る。興味があれば。

とにかく、見たくもないものを見せられている苦痛に出版系ウェブサイトはもっと意を用いなければ。

スティーブのこの行動、多少ヒステリックな感はなくはないが、ほとんど全ての読者が感じていることなのである。

広告スペースの売買によって成立している広告モデルはすでに100年以上前のビジネスモデルなのだから。

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2010/06/12

vol.121 FLASHをHTML5に変換

救いの技術が現れた。

FLASHをHTML5に変換してしまうという技術だ。

スティーブ・ジョブズが、FLASHを切り捨てたので、リンクアドはiPhone、iPadでは表示されなくなってしまう。

これは困ったなー、と思っていたらこういう技術が出てきたのでちょっとホッとしている。

だが、マウスオーバーという概念がスマートフォンやスレートにはないのでこれをどうするのかという問題は残っている。

マウスオーバーはないけれど、「フィンガーオーバー」はあるんじゃないの?

気になるキーワードの上に指を乗せる=ハーフクリックすると広告が表示されるというのは。

また、これはデバイス自体に組み込まれなければ機能しないが、視覚入力という技術も有効だ。

気になるキーワードをじっと見つめると広告が表示される。

いずれにせよ、興味のない広告が表示されず、自分に興味のある広告のみが表示されるという技術に対する関心は高まっている。

これからのウェブ出版社、生き残りをかけてもっと真剣にこのことを考えて対応してほしいものである。

これは、リンクアドのプレゼンを出版社にしたときの実感でもある。

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2010/06/10

vol.120 リンクアドβ版リリース延期

本当は今日リリース予定だったβ版ですが、まだα版のままです。

余りにもバグが多いため、必死でバグ取りを行いましたが間に合いませんでした・・・。申し訳ありません。

現状から判断しますと、今月末にずれ込みそうです。

また、「お試しキャンペーン」も7月10日~8月10日に延期させていただきます。

以下、α版のテストファイル

http://www.linkad.jp/culture.test.html


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2010/06/01

vol.119 α版完成

本日、1日遅れでα版完成。

早速、6月10日のβ版リリースに向けて、α版のバグ取りを開始。

リンクアド配信サーバの契約も本日完了予定。

準備は順調に進んでいる。

6月10日~7月10日の「お試しキャンペーン」も予定通り実施します。

ぜひ「リンクアドβ版」を使って、新しい広告を体験してみてください。

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2010/05/31

vol.118 自社広告配信プラットーフォーム「リンクアド」

以下のように考えている広告主は多いし、これからも増えていく。

1、広告は、広告代理店にも、広告デザイン事務所にも頼みたくない。
2、広告は、すべて内製したい。
3、広告は、媒体に直接配信したい。

ネットの時代になって、いまだに代理店が存在していること自体が不思議だと思わざるをえない。

保険も、株も、みんなネット取引になりつつある今、広告のネット取引はやっと「広告枠」のネット取引が始まろうとしているところである。

最近ではGoogleもこれに参入

つまり、いまだに広告代理店が既得権で広告枠を売買しているのが実情である。

だが、広告枠の販売に終始していることそのこと自体がネット媒体を紙媒体と同じに扱う旧態依然とした広告業界のしきたりを踏襲したビジネスモデルである。

そして、このビジネスモデルをウェブ媒体に持ち込んだ結果、無限のスペースを持つウェブサイトが、紙同様の有限のスペースの中に広告にまぎれて記事がレイアウトされるという、本末転倒の結果を招来しているのである。

これをまずはひっくり返し、ウェブ媒体ならではの広告モデルを構築することがリンクアド開発の目的である。

1、バナー広告のないウェブサイト
2、広告枠のないウェブサイト
3、代理店が介在しない広告ビジネス

自社広告を、自社配信するためのプラットフォーム、これがリンクアドの基本コンセプトである。

広告主のニーズに基づいて開発された、次世代広告配信プラットフォーム「リンクアド」は、ウェブ媒体を、また、媒体社の編集コンセプト自体を根底から変えていくことになる。

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2010/05/25

vol.117 プレスリリース発表

以下、本日付のプレスリリースです。プレス関係者はご自由にご活用ください。



プレスリリース→PRESS RELEASE 20100525



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2010/05/24

vol.116 α版は5月末に完成

リンクアド管理画面の開発は佳境に達しています。(笑)

5月末にはα版が完成予定です。

引き続きバグ取りを行い、6月10日にはβ版としてリリースいたします。

管理画面の開発進捗は、HTML版でもごらんいただけます。ただし、HTML版では設定は出来ませんのでご了承ください。

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2010/05/10

vol.115 リンクアドβ版、お試しキャンペーンのお知らせ

リンクアドβ版の開発は順調に推移しています。

このままいけば、5月末に完成、10日間のバグ取りを経て、6月10日にリリースの予定です。

そこで、まず、興味のある方に使ってみて頂きたいと思い、以下の通り、お試しキャンペーンを実施することにしました。


「リンクアドβ版、お試しキャンペーン概要」

実施期間:2010年6月10日~7月10日
登録特典:期間中にご登録頂いた先着100社様に10000円分の広告費をプレゼント。
先行予約頂いた方から優先的に管理画面のURLをお知らせいたします。
100社になった時点で、特典の付与は打ち切らせて頂きます。

ぜひこの機会に、リンクアドのパフォーマンスを体験してみてください。

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2010/05/06

vol.114 特許庁は何のためにあるのか? その2

遅いのである。やることなすことすべてが。

特許庁が2、3ヶ月かけてやっていることは、引用文献DBを全文検索エンジンで検索すれば、多分10分以内に出来る。

これがネタである。

こネタを元に、何が言いたいのかさっぱり分からない、クイズのような拒絶理由通知の書式にするのに2、3ヶ月掛けているわけである。

「拒絶理由が解消されれば、特許される」というパラドックスのような特許庁の論理は、ほとんどの常識的社会人には理解できない。

こんなくだらないことに時間と手間と金を掛けることを多忙な社会人に強要するよりも、拒絶理由通知の書式だけでも、以下のように変更するだけでずいぶんまともな役所に変わる。

<特許させていただくためのお願い>

1、引用文献として添付の通り、ご提出の出願内容に先行して提出された文書が見つかりました。
2、特許させていただくために、引用文献に抵触する下線の部分を変更していただくようお願いいたします。
3、変更していただく文案は、以下の例文よりお選びいただき、番号でお答えください。


現在、特許するために特許庁がやっていることは、以下のことである。

1、該当引用文献の検索
2、出願内容との比較
3、共通部分の発見
4、拒絶理由通知の作成

つまり、「いかに特許しないかに腐心している」のである。

これを逆転し、「いかに迅速に特許するかに腐心する」サービスを提供する役所にする必要があるのではないか。

でなければ、現代のようなスピードでビジネスが展開される時代にあって、その存在理由自体が問われることになるのではないだろうか。

この3年間、特許庁とやりとりして時間と手間と金を使っての実感である。

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2010/04/25

vol.113 特許庁は何のためにあるのか?

4月20日付けで、先に提出してあった審判請求書に対する拒絶理由通知書が届いた。

やっぱり変だぞ、特許庁。

意見書にも書いておいたのだが、拒絶理由となっている引用文献だが、今回は前回と違い、情報処理学会の論文まで持ち出してきて、「ここにこう書いてあるから特許性がない」というのだが、これら引用文献にも特許性がないのである。

つまり特許は取得されていないのである。よって、現在すでに実施されているものに対する拘束力はない。また、なぜ同じ引用文献を示して、「先のとおり」と片付けないのか?

変でしょ?

そもそも、特許性がなくても先に書いた奴がいれば特許されない、という現行ルールが変なのである。現実の世の中は、言った奴よりやった奴が偉いのである。(笑)

「あなたが出願した特許は、何年何月に取得された何号の特許に抵触しているから特許されません」

これがこちらも納得できる拒絶理由というものではないだろうか?少なくとも、これが、審判請求した理由である。

しかるに、同じことの繰言。ここにこう書いてあるからの繰り返しである。

先に書いた奴が勝ちというお決まりの論法である。さらに、それが実施されているのかどうかも全く不明である。

実施されていないものは存在していないし、実施を前提としない出願を特許することもおかしいし、実施されてもいないものを拒絶理由の引用文献とすること自体がおかしい。

こういう意味不明の役所に存在理由があるのだろうか?

ま、60日以内に返事を出せというので、出すつもりであるが・・・・。

それにしても、本当に知りたいのは以下の3点である。

1、引用文献に特許性がないのに、それを拒絶理由にする現行規定は無意味ではないか?
2、引用文献の内容が特許されなかった根拠となる特許は何年何月何日に取得された何号の特許なのか?
3、引用文献の内容はすでに実際に実施されているのか?


特許取得できないからといって、実際に実施できないわけではない。

特許庁にお墨付きを貰わなくても、引用文献の内容に抵触しないものに関しては、先使用権を行使することを前提で開発を進めればいいからである。

しかし、特許庁というところ、前例を調べるだけの只の事務方の集まりで、国際センスも経営センスもないようである。

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2010/04/19

vol.112 オルタナティブ広告としてのリンクアド

6月10日のβ版リリースに先立ち、今月になって先行営業をしている。

レップの方や、アフィリエイト会社の方や、広告配信会社の方と話していて、現状のウェブ広告の問題点は明確であることが分かった。

要は、広告主のニーズはCTRでもCVRでもなくCV数だということ。そしてROIだということ。

この厳然たる事実を前に、代理店、レップ、媒体、広告配信会社が肝に銘ずることはたった一つ。

オルタナティブ広告の提案である。

理由は単純、今までの広告も、今までの配信方法も、今までの手数料の取り方も、いずれも広告主のニーズを満足させることが出来ないからである。

その根本原因は何か?

これまた単純、「広告枠配信広告」という手法が古すぎるのである。

Googleは「競合はFACE BOOKである」と公言している。FACE BOOKには広告がないにもかかわらずである。

ここで、広告の定義を考え直さなければならないということに気づく。はずである。(笑)

考え直さなければならないということに気づかない企業は、docomoと同じ運命を辿る。つまり、時代から取り残される。

そして、現状は、すでに取り残された企業だらけである・・・・。

ROIの高い広告という命題にリンクアドは解答を与える。これからそれが証明されていくことだろう。

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2010/04/15

vol.111 直接リンクアドを配信するための方法

リンクアドが、「広告主が媒体に直で広告配信するためのプラットフォーム」になるためには条件がある。

これがクリアしなければならない大きな障壁である。

それは、現状、ウェブ広告は、広告枠に配信されているということである。

リンクアドをウェブページに配信するためには、「広告枠を買う」のではなく、「ページURLを買う」ことが必要になってくる。

つまり、媒体側に、「ページURLを売らせなければならない」のである。

広告枠の売買サイトはすでにあるので、「ページURL売買サイト」が出来るのは時間の問題だろう。

だが、待っていても時間の無駄、まずは、広告枠にバナーを貼ってそこに配信するといったステップを踏む必要が出てくるのだろうと思う。

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2010/04/14

vol.110 リンクアドの配信方法と課金方法

代理店の方と話していて、リンクアドがどう配信され、どう課金されるのか、要はビジネスモデルがはっきりしないとおっしゃるので、以下、まとめてみた。

意外とシンプルで、以下の7種のモデルに収斂すると思う。

1、自社アフィリエイトモデル
配信方法:広告主が、自社の関連会社、顧客、パートナー等のウェブページに配信
課金方法:当社→広告主

2、アフィリエイトモデル
配信方法:広告主の代行として(広告主直もあり)、アフィリエイト実施会社が、パートナーサイトに配信
課金方法:当社→アフィリエイト実施会社→広告主

3、ニュースサイトモデル
配信方法:広告主の代行として(広告主直もあり)、新聞、ニュースサイト運営会社が、自社のウェブページに配信
課金方法:当社→新聞、ニュースサイト運営会社→広告主

4、ブログサイトモデル
配信方法:広告主の代行として(広告主直もあり)、ブログ運営会社が、ブログサイトに配信
課金方法:当社→ブログ運営会社→広告主

5、検索サイトモデル
配信方法:広告主の代行として(広告主直もあり)、検索サイト運営会社が、検索サイトに配信
課金方法:当社→検索サイト運営会社→広告主

6、広告代理店モデル
配信方法:広告主の代行として(広告主直もあり)、広告代理店が取り扱い媒体に配信
課金方法:当社→広告代理店→広告主

7、IPデバイス(含む地デジ)モデル
配信方法:広告主の代行として(広告主直もあり)、広告代理店が、取り扱い媒体に配信
課金方法:当社→広告代理店→広告主


よ~く見てみると、何と、リンクアドというのは、「広告主が媒体に直で広告配信するためのプラットフォーム」だったのだ・・・。

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2010/04/12

vol.109 自動か手動か

レップの方と話をしていて、リンクアドβ版の「手動で広告を貼り付ける」という点が売りにくいという。

現在、キーワードリンクに広告を表示する手法を自動化しているのはSeeSaaである。

手法は簡単で、広告主が登録したキーワードを全文検索エンジンによって検索し、そのキーワードが含まれるウェブページに自動的に広告リンクが貼られる。

確かにお手軽である。

しかし、全文検索エンジンというものに頼る以上、現在の検索結果が納得の行くものではないのと同様、たいした精度は期待できない。

これに対しリンクアドは、

1、広告掲載するウェブページを選び
2、そのページ中のキーワードを選び
3、そのキーワードにふさわしい広告を選ぶ (場合によっては創る)

という手間が掛かる。

が、この手間こそが精度の高い、ピンスポットで狙い打つ広告を実現するのである。

広告とは、もともと手作りである。

媒体を選び、キーワードを選び、広告を選ぶという手間は、CTR、CVR、さらにはROIの高さとなって結実するのである。

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2010/04/09

vol.108 プログラミング開始

やっとHTMLのチェックと修正が終わってプログラマーに発注するところまで来た。

ここまででも大変な作業である。チェックだけでも大変なので、仕様書を作ってくれたKさんは徹夜続きでもっと大変だったことと思う。

しかしこれからが実はもっと大変で、プログラマーから「こんなプログラム書けませんよ」といわれる可能性がないわけではない。

そもそも、かくあるべしということは分かるが、それをどう実現するのかはあずかり知らぬというのが「基本方針」であるから、矛盾が出てきても何ら不思議はない。

ま、そこのところはプログラマーのソリューション能力に期待して、6月10日の完成を待つことにする。


これで、やっと「セールスマニュアル」に取り掛かることができそうである。

リンクアドという広告配信システムは、トップダウンのヒエラルキー構造を持つ日本の企業体質に目をつけている。

元受、下請け、孫受けといったヒエラルキーである。この構造は、三角形の構造を持つ。

この構造の中に広告配信システムを投入するのである。

現状のバナー広告、検索連動型広告などのウェブ広告は、従来のマス広告の手法を踏襲したものであり、広告枠に対して広告を配信するものである。

リンクアドは、媒体、広告、広告配信システムのすべてが手作りで自前の「ミニ広告配信システム」である。だが、であるがゆえに、マス広告には到底実現できないCTRとCVRの高さが期待できるのである。

これが、バナー広告、検索連動型広告などのマス広告とリンクアドが最も差別化できる点であり、セールスポイントになるものと思う。

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2010/04/02

vol.107 管理画面のHTML完成

やっとHTMLが出来てきた。

紙ベースでMTGを繰り返してきたが、ユーザビリティをチェックするにはやはりこれが手っ取り早い。紙ベースで遷移や使い勝手を想定するには限界がある。

この段階で使いやすいかどうかをしっかりチェックしておかないと、完成してから修正することができないので何度もチェックしている。

この管理画面は、特定のページの特定のキーワードにリンクアドを配信するための設定を行う、というこれまでにない管理画面になる。

したがって、まだユーザーそのものが存在していないものを作っているわけで、完全なものであっても使いにくいということがあるかもしれない。

また、検索連動広告の管理画面を見慣れている方であれば分かるように作っているのだが、リンクアドはテキスト広告ではないので、想定されるユーザーが動画を扱える方であるという制限もある。

この障壁を低くするために、予め広告を登録しておき、選択することが出来るようにもした。

また、ページ内のキーワードは一旦登録すれば、クリック操作で表示、非表示の切り替えが行える。

この管理画面が出来上がると、自社でキーワードに動画広告を配信するというマジックのようなことが行えるようになる。

これからプログラム作成に取り掛かり、完成は2ヵ月後の予定である。

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2010/03/25

vol.106 マニュアル制作中

レップの方々とMTGしていて、なかなかリンクアドのイメージが沸かない、よく分からない、とおっしゃる方がいらっしゃる。

イメージが沸かない、よく分からないとおっしゃる内容で一番多いのは、ターゲットと課金方法についてである。

ターゲットは、バナー広告、検索連動型広告の実施企業であるし、課金は当面クリック課金で実施することになります、といってもどうもピンとこないらしい。

理由は、リンクアドLLCは、媒体も持っていないし、検索サイトも持っていないからである。そこで、以下のようにご説明すると、なるほどとうなづいてくれる。

自社広告配信プラットフォーム。

企業は、必ず関連会社とお客様を持っている。これらのサイトを媒体としてリンクアドを掲載するプラットフォームがリンクアドなのである。

バナー広告も検索連動型広告もCTR、CVRともに期待できない。限られた広告予算を最大限有効に活用しROIをあげるにはどうしたらいいのか・・・・・?自前で信頼できる媒体に広告配信を行う方法はないのか・・・?

そういった、新しいウェブ広告を探している企業がターゲットである。

自社で、自前の媒体に、自前の広告を配信するための広告配信プラットフォーム。それが、リンクアドであり、リンクアドが他社の広告配信システムとは根本的に違う点である。

これらの疑問点に応え、その違いを分かりやすくするべく、以下のツールの制作を開始した。

1、リンクアド設置マニュアル
2、リンクアドセールスマニュアル
3、プレスキット

上記は、4月末完成の予定である。

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2010/03/17

vol.105 リンクアドmixi

GMOの「アプリやろうぜ!」にエントリーして「リンクアドmixi」というmixiサイトに配信する広告プラットフォームを制作する予定である。もっとも、審査に通ればの話であるが。

ソーシャルアプリというカテゴリーの中に制作しようと思っている「リンクアドmixi」が入るかどうか分からないが、「リアルタイム&インタラクティブな広告」になる。

不思議なことに、「リアルタイム&インタラクティブ」というのはネットの利点のはずなのに、いずこも広告枠売りに終始している。

ネットらしい広告。それが「リンクアドmixi」になる。また、広告という枠にとらわれず、情報共有のためのインターフェイスとして使える機能も仕様の中に盛り込む予定である。

「リンクアド」は動画に特化した広告なので、それ自体でインパクトのある広告配信プラットフォームになるが、配信する広告自体を自由にデザインできる自由度があることを「リンクアドmixi」でアピールしていきたいと思う。

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2010/03/12

vol.104 インターフェイス広告のひな形

昨日は、昼の部で器のMTG、夜の部で中身のMTGのダブルヘッダー。

器の方は随分立派なものが出来そうで、今回開発しないのはレコメンドアルゴリズムと課金アルゴリズムのみとなった。

つまり、広告配信システムとして、十分耐えうるものになったということである。新しい皮袋ができたわけである。

さて、中身である。

これについては、「新しい皮袋には新しい酒」の格言どおり、新しい広告を開発しなければリンクアドにはならない。

そこで、まずひな形を作ることにする。ひな形には以下のような要素が含まれることになる。

1、広告評価
2、チャット(友人や広告主)
3、メール(友人や広告主)
4、問い合わせ
5、商品購入

従来広告は広告主→消費者、の一方通行だった。これを、広告主→消費者、消費者→広告主というコミュニケーションをリアルタイム&インタラクティブに可能にするインターフェイスとしての広告をひな形としようと考えている。

これらは、現在、mixiやTwitter、Facebookに含まれる要素と同じ要素である。また、リンクアドは、これらSNSやブログ、ウェブサイト、検索サイト、ポータルサイトなど、バラバラに存在しているネット情報をシームレス化するためのインターフェイスともなるだろう。

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2010/03/09

vol.103 リンクアドβ版は6月10日リリース予定

2月から仕様を詰め始めてまだ最終決定に至っていません。

3月11日の第4回仕様決定MTGによって最終の詰めを行い、プログラムを書き始め、5月中旬に終了。バグ取りを行い、5月末にやっと完成の予定です。

理由は、以下の3点です。

1、UIとして完成度の高いものをと考えた
2、1ヶ月でプログラムを書けると軽く考えていた
3、β版とはいえ広告配信システムとして稼動するものにした

今回のβ版は、これまでの開発経緯から、version3に該当するものになります。また、デモ版は、β版を機能制限したものをリリースする予定です。

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2010/03/05

vol.102 リンクアドβ版第3回仕様決定MTG

3月3日に第3回目のミーティング。

これで相当煮詰まってきたはずなのだが、簡単な課金システムも用意しておくことにしたのでまた要素が1つ増えた。(笑)

レコメンドアルゴリズムと課金アルゴリズムは、今回は割愛している。時間の問題でも金の問題でもない。この部分は今回出願中の特許内容に抵触するからである。

さて、このプログラム開発、1ヶ月くらいなものかと思っていたら、技術者からは「とんでもない、2ヶ月はいただかないと」といわれてしまった。

4月1日公開はちょっと無理のようである・・・・。よって、5月末完成で、6月1日公開になりそうである。

もう一つ今回割愛した機能がある。これも時間の問題でも金の問題でもなく、知名度の問題である。

何かというと、広告クリエイターネットワーク。リンクアドとして配信する広告をプールし、広告主に使用してもらうことにより使用料を発生させ、広告費の一部をクリエイターに還元するというものである。

この構想は最初からあって、ぜひやりたいのだが如何せん、まだ登録してもらうには知名度が低すぎるのである。

とまあ、理由は違うが今回見送ろうと思っていたところへ、GMOが「アプリやろうぜ!」というらしからぬプロジェクトを始めることになったというニュースが舞い込んできた。

このプロジェクト、持て余し気味のサーバの有効活用+クリエイターの囲い込みによるコンテンツ埋めのような気がする。なんとなく。

リンクアドはMIXIアプリではないので関係ないのだが、「アプリのアプリ」でエントリーすることができるのではないかと思っている。

それに、β版で先送りにした3つのプログラムが開発できるチャンスでもあるからである。

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2010/02/26

vol.101 リンクアドβ版の第2回仕様決定MTG

昨日、第2回目の仕様打ち合わせ。

使い勝手もさることながら、避けて通れないのが、キーワードごとのデータ収拾である。

リンクアドがキーワードにリンクした広告である以上、キーワードと広告とのマッチングが重要な点になるからである。

よって、このためのデータベースを構築することにした。

ここから、QS、QIの指標が生まれているわけで、ADWSもOVTもこれを最重要点としている。これがクリック課金の基本であろう。

さらに、リンクアドの広告は動画が主になってくるし、オリジナル広告をアップロードすることができる。

この部分で、たとえば、広告クリエイターネットワークということが想定できるのだが、これもまた別のデータベースが必要になってくる。

広告を登録してもらい、その広告の著作権を管理すると共に使用料をクリエイターに代わって徴収し、クリエイターに支払うというものである。音楽でいえば、JASRACのようなものになるだろうか。

これも同時にやりたいのだが、何しろ金がない。

そしてもちろん、バックエンドのデータベースもリンクアドがリンクアドたるためには不可欠である。

さらには、レコメンドシステム、課金システム・・・。

やるべきことは山積している。

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2010/02/19

vol.100 リンクアドβ版の第1回仕様決定MTG

これはβ版というよりも、デモ版というのが正しいのではないかという意見が昨夜のスタッフミーティングで出た。

レコメンドエンジンも広告料決定アルゴリズムも搭載していないからである。さらに、キーワードごとのデータベースも持っていない。

つまり、バックエンドを持たない、脳無しの木偶である。

もっとも、これらを作る金がないので、これらを作るための投資を募ることを目的にしたβ版、やっぱりデモ版だな、であるわけだから、それでいいのだが。

さて、その仕様は詳らかにできないが、それなりに(笑)使えるものになっていることは間違いない。

すでに2008年から2009年にかけて実証実験は済んでいるので、広告配信システムとしてのフロントエンド部分をリファインしたものである。

これに、バックエンドをくっつけて初めてβ版と呼べるものになるわけである。

ただし、デモ版といっても、このままリンクアド配信システムとして使えるものになっていることは言うまでもない。

クリック単価を設定すれば、課金も可能である。ただし、脳無しなので、考える部分を人間がやらなければならないのである。

リスティング広告でも自動入札ツールなどがあるが、結局は担当者が管理画面と首っ引きでチューニングしているのが実情であるから、なんら遜色のないものである。

そういう意味ではやっぱりβ版なのである。(笑)

だが、リンクアドの一番のウリは、広告レコメンドにあって、同じウェブページを見ていても、AさんとBさんの見る広告キーワードは違うのである。

つまり、消費者ごとの興味のあるキーワードに対してリンクアドは動的にリアルタイムに配信されるのである。

また、課金方法も、クリック課金ではない。

この課金アルゴリズムでは、配信されたリンクアドに対する消費者のリアルタイムなりアクションによって生成される広告の質を数値化することによって金額が決定される。

さらに、この数値は、レコメンドの質を高めるためにもフィードバックされる。

これが、リンクアドの肝であり、バナー広告、検索連動型広告とは全く違う、第3の広告配信システムたるゆえんである。

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2010/02/11

vol.99 リンクアドにマッチングするデバイスはiPad?

リンクアドと最も相性のいいデバイスは、もしかするとiPadになるかもしれない。

AmazonのKINDLEで読書中に広告が配信されるのはご勘弁。だが、iPadではどうだろう?

多分、コアなデジタルリーダーはiPadは使わないだろうから、それほどうざったいとは思わないだろう。

ちょい読みの途中で、気になったキーワードに広告リンクが張られているのに気付いてマウスオーバーすると、気になっていた情報がキチンとある。

書籍閲覧ページには、バナーもテキストバナーもそぐわない。真っ白なページ、活字だけのページにマッチングする広告こそリンクアドだろう。

しかも個々人ごとにリンクが張られるキーワードも広告も違うのがリンクアドの最大の特徴である。これを実現するためには常時接続環境が不可欠なのだが、iPadはその条件を満たしている。

新しいデバイスにこそ新しい広告が似つかわしい。それがレコメンド広告リンクアドなのではないだろうか?

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2010/02/05

vol.98 リンクアドはプラットフォーム提供を目指さない

バナー広告も検索連動型広告も広告枠に対して広告を配信するためのプラットフォームを提供している。

広告コンテンツが、テキストであれ、GIFであれ、FLASHであれ、配信先は広告枠内である。

そして、これが最も基本的なビジネスモデルであり、古典的なビジネスモデルたるゆえんである。

したがって、リンクアドは、テキストをすべてキーワードとみなして広告を配信するというプラットフォームを提供することが最も分かりやすいビジネスモデルということになる。

しかし、このプラットフォーム提供を目指しても、リンクアドは他に追随されることが目に見えている。なぜなら、それは特許の対象にならないからである。

だが、広告配信方法については別である。ただし、どのような方法で配信するかではない。どのような意図を持って配信するかである。

DARTは配信先コンテンツとのマッチング、行動ターゲティングは消費者の閲覧履歴とのマッチングを意図した広告配信システムである。

そして、リンクアドはリアルタイムな消費者のウォンツとのマッチングを意図して広告をレコメンドする。

今、ほしいもの、今、食べたいもの、今、買いたいもの、今、行きたいところ、今、したいこと・・・・。リンクアドは、これら消費者のリアルタイムなウォンツにジャストフィットした情報をリアルタイムに提供することを意図した広告配信システムを目指す。

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2010/02/04

vol.97 β版の仕様

本日第1回目の仕様調整ミーティングを実施。

いつもはバジェットを無視して無理難題を吹きかけるのがわたしの常なのだが、今回は立場が逆転。

技術陣はノリノリでハイスペックの仕様を持ち出してくる。うーん、ここまでやる必要があるんだろうか、いやいや、ここまでやらないと、と楽しいやりとり。

今回のβ版で1つだけこだわる点は、管理画面でリンクアドの表示設定が完了するということ。

タグを吐き出して、キーワードに貼り付けるだけのことなのですが、これが結構大変なのです。

でもここが「スマート」かどうかの分かれ道、技術陣にはがんばってもらいます。

あくまでも、リンクアドを体感してもらうのが目的のβ版ですが、今回のスペック、「おまけ」や「プレミアム」の領域を超えているかも・・・。(笑)

これにバックエンドがつけば、すぐにでもリンクアド・システムになりそうな勢いです。

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2010/02/01

vol.96 リンクアドβ版先行予約受付中

ふと思いついて、リンクアド・プロジェクトのサイトに、β版の告知をしてみた。

すると、Googleが反応して「リンクアド」での検索結果から一時我がリンクアド・プロジェクトの公式ウェブサイトが消えた。

YAHOO!は逆に上位表示されるようになった。Bingも上位表示されるようになった。(笑)

Googleは敵で、YAHOO!とBingはリンクアドの味方かもしれない・・。(笑)

Googleは念願のDARTを手に入れ、元YAHOO!の創業メンバーをリスティング広告担当執行役員に迎え4月1日から本格的にコンテンツマッチ広告に乗り出す。決してそのリアクションだとは思わないが、不思議な動きではある。

先行予約というほどオーバーなものではないのだが、結構リアクションがあって楽しいことになりそうな予感。

もう理屈はいいので行動あるのみですね、今年は。

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2010/01/30

vol.95 β版の配布方法

β版は、直接ターゲットとなる媒体で配布する予定である。媒体へのコンタクトは、特約代理店でやってもらう。

β版制作の目的は、以下の3つ。

1、デファクトの創造
2、テストマーケティング
3、投資家募集

要は、名前を売ることと、市場価値を探ることと、興味のある投資家を探すことである。

即、導入したいという企業もあるかもしれないが、まずはリンクアド・システムの構築が先である。

次に、広告主募集。広告主のターゲットは媒体社。

有力ターゲットは、以下の3つ。

1、ブログ
2、新聞
3、ポータル

数を稼ぐことができる媒体だからである。目標は、10万。CV率0.1%とすれば、10万配布しても100程度のリアクションしか期待できない。

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2010/01/23

vol.94 先使用権の研究

聞きなれない言葉ではある。

特許と並んで発明に関する権利を主張する手段である。(共同発明者のFさんが教えてくれた)

特許が発明を公開することによって権利を主張するのに対して、先使用権は発明を秘匿することによって権利を主張するという180度違う方法論である。

特許庁から、「先使用権制度の円滑な活用に向けて」という262ページに及ぶガイドラインが出ている。

で、現在これを精読中である。

しかし、その趣旨は単純明快で読んで字の如く、「先にその発明を実施するための準備をしていた証拠」があればいいのである。

なんだ、それなら我がリンクアドには相当の先使用権があることになる。実証実験はすでにおこなっているし、商標は取得済みだし、特許出願中だし、さらには現在β版を開発中であるから。

もしも今回の特許取得が適わないとしても、先使用権を取得しておいてどんどん事業を進めればいいのである。

後からその事業内容に抵触する特許が取得されたとしても(それはありえないはずだが)、それによって一切拘束されることはないのである。

やったがもん勝ちである。

それにしても、特許権は早いもん勝ち、先使用権はやったもん勝ちと、特許庁という役所、荒っぽい案件を扱うのが専門のようである。

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2010/01/18

vol.93 LinkAd β版のリリース

リンクアドシステムを構築する前に、リンクアドの快適さ、リズナブルさを体感してもらうために、β版のリリースを検討中である。

これを制作するのも手間隙がかかるのだが、一体どんなものかが分からなければ検討の仕様もないわけだから、それがまず必要ではないかという判断からである。

サンプルを掲載してはあるが、これがどういう風に設置されているのかは見ただけでは分からないし、設置の手間がどの程度なのかも分からない。

管理画面を用意するのは当然のことだろうし、簡単に設置できるということも大前提となるだろう。

現状のリスティング広告の管理画面が使い易いかどうかということを考えたことがある広告担当者は皆無だろう。なぜなら、当然のこととして受け入れているだろうから。

が、こんなしち面倒くさい管理画面はない。もっと簡単に広告は設置できるのである。それを分かっていながらYAHOOgleは広告主に負担を掛けて平気な顔をしている。おまけに昨年末から、入札価格を一気に吊り上げてきている・・・。

当然、β版は無料で配布する。ぜひともこれでリンクアドを体感していただきたい。リリースは、春を待たずに実現の予定である。

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2010/01/04

vol.92 リンクアドの導入方法

特許取得が遅々として進まないので予定が大幅に狂ってきている。

今年の4月からは本格スタートしたかったのだが、「特許取得」が条件になってくるとそうもいかない。

かといって、実施するためには1億近く掛かるので、宝くじでも当たらない限り貧乏人には取り掛かることすら出来ない・・。

奇妙なものを考えてしまったものだとつくづく思う。(笑)

この間、検索型連動広告会社のYAHOOgleの2社は入札価格を吊り上げてきており、独禁法に抵触しているのではないかと思うような振る舞いにも、トラスト行為の疑いにも広告主にはなすすべがない。

日本の国益を考えれば、この2社に対して何らかの調査があってもいいはずだが、そんな話は聞いたこともない。それどころか、野放しにするのが国策であると言わんばかりの無策である。

こうなってくると八方塞で、貧乏人は指をくわえているばかりである・・・。

ぼやきで始まった2010年だが、なんとか一矢報いたいものである。剛毅な企業はないものか・・・。

それを探すのが今年の目標になってくる。

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