2009/01/31

vol.61 DIとのMTG

昨日、16時から17時まで中目黒のDI本社でMTGに参加した。

DI社は、堀紘一さんが会長を務め、田原総一郎さんが社外役員を務める超一流のインキュベータである。
もしも特許が取得できたらどういう展開が考えられるのか、ということを伺うためである。

ところが、リンクアドの3つの特許請求項の説明をすると、話は一気に核心的な方向(?)に展開したのだ。

「わたしは社長をやる気はありません。わたしの望みはリンクアドという広告文化の普及です」

「死ぬ気で社長をやる人が1人いれば応援しますよ」

何だか、インキュベータのコンサルの言う台詞というよりも、体育会系の先輩の言葉のような・・・。(笑)

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2009/01/29

vol.60 リンクアドプロジェクトの使命

リンクアドプロジェクトは、基本的にライセンス管理組織を目指す。

商標リンクアドおよび特許リンクアドシステムの知的財産権を守り、リンクアドの普及を促進するための組織である。

リンクアドは、これまでウェブ関連企業、ウェブ制作会社、ウェブ広告代理店が踏襲してきた100年前のビジネスモデルを破壊し、消費者と広告主の利益に貢献するウェブ広告である。

よって、これを世界に普及させることが、リンクアドプロジェクトの使命である。興味のある方はぜひご参画ください。

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2009/01/26

vol.59 準備完了

1月26日、夜中に「特許願」を特許庁に送付。
夜、納付書を取得し、「特許出願料」180600円也を大蔵省に送付。
さらに、審査請求書を特許庁に送付。これをしないと審査されない。
さらにさらに、早期審査請求書を特許庁に送付。これをしないと3ヶ月で審査してくれない。
さらにさらにさらに、linkad.jpのドメインを取得。
さらにさらにさらにさらに、20GBのレンタルサーバを契約。
この日、よく働いた。
理由は吉日だったので。
1,2,6=9でカブだから。(笑)
縁起をかついで。明日だと10で流れるでしょ。(笑)

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2009/01/24

vol.58 3度目の校正終了

一旦校正したものを黒字にして3度目の校正をやっと終えた。

プロジェクトメンバーのFさんの意見も同時に採用して、水も漏らさぬ(?)校正を終え、共同発明者に送付した。1箇所だけ理解しにくい部分があったので、黄色でマーキングしておいた。

ワードで27枚の原稿、項目数にして104項目。久々に真剣に文章を読んだ。(笑)

黄色の部分についての意見が共同発明者から帰ってくれば、これを出願様式に直して後は送付するのみである。

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2009/01/16

vol.57 再度校正中

1週間掛けて一旦校正したものを共同発明者に送付したところ、またも追加訂正がどっさり書き込まれて帰ってきた。

第1回目は5ヶ月待ったのに、今度は2日での返信である。(笑)そこで、これを再び校正中である。

正確にやろうとすると一気には難しい。しかし、当たり前の話だが、読めば読むほど頭に入ってきて、微妙な言い回しにしてあったり、妙に具体的であったりする箇所があることに気付く。

特許願という奴、なかなか手ごわいものである。

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2009/01/09

vol.56 第2回特許願校正中

共同発明者から添付で特許願の草稿が送られてきた。

正月休みの間にがんばってくれたのである。もっとも、彼が下戸であることがこの飛躍的進行に大きく貢献している。(笑)

現在これを校正中である。しかし、ワードで32ページに及ぶ草稿であり、勿論公知の技術ではないので読み解くのにかなりの集中力が要求される。

何度も言うが、「リンクアド」とは、以下の3点が特長である。

1、リンクテキストへのマウスオーバーで広告が表示される。
2、見たくない広告は表示されず、興味のある広告のみが表示される。
3、広告の品質の高い広告は上位表示され、クリック単価が安くなる。

これが言うは易く、アルゴリズムに落とすのが大変で、わたしは昨年の8月に、上記3点を実現するためのアルゴリズムの作成を共同発明者である友人に押し付けてこれまで待っていたのである。

そして待つこと5ヶ月、やっとアルゴリズムの全体像が見えてきた。これを今月中に出願するようにする作業がわたしの仕事である。

実は、去年の8月にはすでに特許出願料は送金済みであるから、校正が終わったらファイルを作成し、ネット出願ソフトで送信するだけである。

この後、早期審査請求料を送金すれば4月にはその結果が出ることになる。

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2009/01/04

vol.55 今年の目標

年が変わり、特許出願ソフトが更新され、出願様式が変更になった。

出願書類の第1稿を作成してから5ヶ月が経過しようとしている。

出願料はとっくに納付済みであるが、2回目の出願はまだしていない。理由は、金融危機の余波でわたしも共同出願者も本業が忙しくなってしまったからである。

しかし、この金融危機、これは好機でもある。

企業経営に不可欠の資金繰りが悪くなり、さらには売り上げが低迷すれば、経費節減などという消極策ではなく、積極的に営業活動を展開するための抜本的な体質変換を図らざるを得なくなるからである。

それは、まずは営業体制に及び、販促体制に及び、やがては広告そのもののROIが厳しく問われざるを得ない。

この単純明快な企業ニーズを満たすことがまず先決である。

ROIの高い広告。人的資源よりもROIを高めてくれる販促ツール。高騰しROIの上がらない人的資源に代わって、今、これらに対する渇望が高まっている。

これらの企業ニーズに向けて、リンクアドがリリースされる絶好のタイミングが今年であり、プロジェクトメンバーと共に、その第1歩を踏み出すのが今年の目標である。

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