2008/11/30

vol.54 商標登録証

11月14日付けの「商標登録証」が届いた。

登録第5179805号

商標 リンクアド

指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分 第35類 

「ネット上にあるウェブページを記述したHTMLソースの任意の文字列に該当する部分にパラメータ付きURLを記述し、このパラメータと紐付けされた広告を、消費者が任意の文字列上にオンマウスしたときに広告配信サーバから配信する広告手法による広告」

久しぶりに賞状を貰ったような気持ちになってうれしい。

登録料は37,600円也であったが、これで10年間は、「リンクアド」という単語が商標として使用できることになる。

リンクアドプロジェクトの運営においても、「リンクアドは、リンクアドプロジェクトの登録商標です」と堂々とうたえることになるので、極めて説得力が出てくることになる。

早速ウェブサイトの制作に入ることにする。

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2008/10/28

vol.53 今後の展開

昨日、大蔵省に商標登録料をネット送金し、納付書をネット送付した。
後日、登録証が特許庁から送られてきて「リンクアド」は商標として10年間、LinkAd Projectによって独占的に使用できることになる。

さて、その次は以下の流れとなる。
1、会社設立
2、ドメイン取得
3、ウェブサイト作成
4、特許取得
5、マーケティング開始

上記は、2009年3月末を限度として実施する。
つまり、来年の4月1日から「営業活動」を開始するというわけである。
ウェブサイトは、そのための唯一の販促ツールとなる。

コンテンツ概要は、以下のとおり。

Introduction of LinkAd Project(会社案内)→FLASHで制作、DVDとしても配布予定
2008/10/28

1、アバナビによるリンクアド概要紹介
真っ白なページ、FIでアバナビ登場→あいさつ
あいさつ文がテキストで表示され、KWにリンクが張られる
アバナビがナビゲートしてオンマウスさせるよう誘導
アバナビによるリンクアドの表示方法の紹介
アバナビによるリンクアドのデータ紹介
全てFOして真っ白なページに戻る(全コンテンツこの手法で)

2、アバナビによるリンクアドの活用方法(導入ターゲット)の紹介
検索サイト(Google、YAHOO!)、出版サイト(ITメディア、CNET)新聞サイト(asahi.com)、ECサイト(楽天市場、AMAZON、TSUTAYA)、ポータルサイト(MSN)、ブログサイト、個人サイト、地デジなどでの活用方法
警告広告、中間広告、アフィリエイト広告等への活用方法
β版の紹介と配布(登録によってID/PW付与)

3、アバナビによるリンクアドの管理画面の紹介
KWにパラメータつきURLを貼り、パラメータに紐付けされた広告を配信
パラメータは、広告選択によって自動的に取得
HTMLソースのKWにパラメータを貼り付けることによってリンクアドが配信される
これらは、管理画面で管理できる
課金方法の紹介

4、アバナビによるリンクアド広告の登録方法の紹介
アフィリエイト方式によるオリジナル広告の登録と使用料の支払い方法
リンクアドは、自由登録制を採用
審査後、登録され、使用されると報酬が支払われる

5、アバナビによるリンクアドプロジェクトの紹介
リンクアドプロジェクトはリンクアドをweb2.0のデファクトスタンダードにすることが目的
2011年の地デジ(ネットがオフィスから家庭に浸透)スタートがブレイクポイント
プロジェクトメンバー紹介

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2008/10/26

vol.52 商標権取得

出願していた商標、「リンクアド」の商標権が取得できた。
1度は拒絶されたのだが、手続補正書と意見書を提出しておいたところ、なんと、意外にもすんなりと取得できた。
リンクアドプロジェクトのステップ1がクリアされたわけで大変喜ばしいことである。
ステップ2は特許。
ステップ3はリンクアド・プロジェクト株式会社設立。予定は2009年6月27日。
この内容で商標権が取得できるのなら、特許の方もあまり悩まなくても取得できるのではないだろうかと思える。
意見書の内容は、以下の通り。

【書類名】       意見書
【あて先】       特許庁審査官殿
【意見の内容】
拒絶理由1は、リンクアドのリンクは「インターネットのホームページなどで、他のサイトに移動させること。」、アドは広告、宣伝を意味するアドバタイジングの略であり、単に役務の質(内容)を表示するにすぎない、となっています。

現状「リンクアド」という単語は、一般的に「リンク先アドレス(URL)」を意味する略語として使用されています。また、通常リンク先としては、リンク元となる単語の詳細情報を表示するのが慣わしであり、広告を表示する例はこれまで全くありません。

リンクアドは、「リンクに表示される広告」を容易に連想させることを意図したものです。正確には「キーワードリンクトアド(Keyword Linked Ad)とするべきですが、こうすると、単に役務の質(内容)を表示するにすぎないものとなってしまいますので、略して「リンクアド」としました。

「リンクアド」は、「リンク先アドレス」として認知されている単語の意味合いを、「キーワードに表示される広告」の意味に転換すると共に、これまで認知されていない新しい広告の手法による広告を表す商標となります。

拒絶理由2は、「ウェブ出版物の単語のクリックで広告が表示される広告手法」は、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない、となっています。よって、以下その詳細を述べます。

「ウェブ出版物」とは、ネット上にあるすべてのウェブページを指します。ウェブは一つの媒体ですから、ウェブに掲載されているコンテンツはすべて出版物と規定することができます。
ウェブページには、新聞サイトのページ、出版社サイトのページ、検索サイトのページ、ポータルサイトのページ、企業サイトのページ、ブログサイトのページ、個人サイトのページなどがあります。

次に「単語のクリックで広告が表示される広告手法」とは、ウェブページ内のリンクのある任意の文字列(単語、キーワード)をクリック(オンマウス)したときに、詳細情報ではなく、広告が表示される広告手法を意味します。

広告の表示方法は、ウェブページを記述したHTMLソースの任意の文字列に該当する部分にパラメータ付きURLを記述し、このパラメータと紐付けされた広告を任意の文字列に消費者がオンマウスしたときに広告配信サーバから配信する広告手法を採用します。

上記より、「ウェブ出版物の単語のクリックで広告が表示される広告手法」は、「ネット上にあるウェブページを記述したHTMLソースの任意の文字列に該当する部分にパラメータ付きURLを記述し、このパラメータと紐付けされた広告を、消費者が任意の文字列上にオンマウスしたときに広告配信サーバから配信する広告手法による広告」と補正いたします。

この広告手法による広告は、オンマウス時(マウスポインタをリンクのある任意の文字列上に持っていったとき)に表示させることができることから、クリックを促進する効果があります。

また、消費者が検索サイトに表示される検索連動型広告を検索結果と誤ってクリックすることのないように注意喚起を図ったり、検索連動型広告の任意の文字列に対して広告リンクを設定して広告効果を増大させることもできます。

さらに、ブラウザに予め表示ソフトをプラグインする手間もなく、FLASH、アニーメーションGIF、JPEG、3Dアニメーション、動画など、あらゆる形式で作成された広告をウェブページの任意の文字列にマウスポインタを乗せたときに表示させることができる極めて利便性の高い新しい広告手法による広告です。

平成20年6月13日付の拒絶理由通知書により指摘された箇所については、平成20年6月29日に該当箇所の補正を行っており、本拒絶理由は解消されていると思われます。

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2008/08/15

vol.51 LAPの目的

LAP目的は単純明快、検索連動型広告に代わる広告を定着させることである。

現状の検索連動型広告は、外資2社に思うようにコントロールされているわけで、多くの弊害がある。にもかかわらず、全くといっていいほど手が出ないところで動いている。

検索連動型広告は、検索エンジンの精度向上を明らかに阻んでいる。検索エンジンの精度が高く、上位表示されるものが検索者の目的とする検索結果が表示されるならば検索連動型広告は不要だからである。

ところが、GoogleとYAHOO!による検索結果は両エンジンの恣意的結果を表示するばかりで、客観的評価であるとは言いがたい。

そこで、仕方なく広告主は検索連動型広告に出稿することによって、検索結果の恣意的要素を修正せざるを得ないわけである。

よって、LAPは、これに対して一矢報いるための広告を作りたいという願いから発足したわけである。

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2008/07/27

vol.50 LinkAd Project

特許のことを書いてきて、ほぼ1年。そろそろ飽きてきたので、再出願の話題は書かずに、今回から趣向を変えて、特許取得とは別に進めてきた実際の商品開発について書いていく。

よって、タイトルをLinkAd Infoから、LinkAd Projectに変更した。

LinkAd Project、略してLAPは、1年以上前からある。と言っても名ばかりで、何の活動もしていない。そのくせ、メンバーは相当入れ替わった。

理由は、特許が取れたら何かが始まると誰もが思っていたのに、いまだに取得できていないからである。しかしこの間、特許取得にだけ時間を費やしてきたわけでは当然ない。

多くの実験を行い、多くの試行錯誤を繰り返して一定の結論に達した。

特許取得活動は今後も並行して進めるが、こちらのモデルを特殊モデルから「汎用モデル」にしていく段階に入ってきたので、やっとLAPとしての活動が現実化・具体化してきたわけである。

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2008/07/26

vol.49 やっぱり拒絶

7月22日付で再度拒絶理由通知が届いた。

理由は、最初の出願内容と補正請求内容を比べると、補正請求内容に新たに追加された項目がある、ということ。

第2回目の手続補正書を書き直して再出願するしかない・・・。

ま、手続補正書をしっかり読んでくれての回答ですから納得せざるをえない。

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2008/06/29

vol.48 商標の手続補正書、本日提出

意見書と手続補正書をネットで提出。

こちらの方は、リンク+アドでリンクアド、そんな一般名詞は商標にはなりません、という拒絶理由をひっくり返さなければならない。

さらに、色々へ理屈こねても、そいうことになってるんだからダメ、といわれればハイそれまで。う~ん、これって圧倒的に不利です。

ま、長引くこともなさそうである。それよりも、リンクアドが商標にならないことが分かっただけでもめっけものかもしれない。

今回、妙に淡白になっている理由は、梅雨だから。(笑)

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2008/06/21

vol.47 今度は商標の手続補正

1年前に提出していた商標登録の拒絶理由書が届いた。
忘れていたが特許庁は覚えていてくれて、キチンと仕事をしてくれていたようである。(笑)

その拒絶理由とは、以下の2つ
1、リンクアドのリンクはリンクを、アドは広告を示すのでダメ(imidasで調べたそうです)
2、「ウェブ出版物の単語のクリックで広告が表示される手法」を具体的に述べよ

これも現在、第2回目の手続補正書を提出中の特許出願同様、「もっとよく考えてから提出してください」と言われてるわけである。(笑)

でも、折角審査してくれたわけだから、1度は手続補正書を提出しようと思う。
可能性は、1、にあって、リンクはリンクの意味だが、現在リンクアドというと、リンク先アドレスを指すことがデファクトになっているので、これを強弁することがポイント。

2、については、確かに投げやりなので、具体的に述べる、ということで行ってみる。

それにしても、1年前とはいえ、昔に比べればずいぶん早く回答がもらえるようになったもんだなー、役人もキチンと仕事してるんだなーと改めて感心した。

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2008/05/18

vol.46 第2回意見書&手続補正書

先に提出した2点を公開しなかったのは、再出願する可能性があるからである。

今回提出したものは、そのまま再出願する場合に使用できる体裁で作成した。よって、これをそのまま出願されると、先願主義に則り、わたしの出願が「後」になってしまい、「先」を越されることになるからである。

よって、審査終了まではお預けにさせていただく。

特許って、素人にとっては本当に面倒くさい。(笑)楽しめる方は、このブログを参考に出願してみてください。

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2008/05/10

vol.45 第2回手続補正書 その4

本日、第2回目の手続補正書をネットで提出。

出来はまずまず。(笑)

しかし、当初の特許出願の内容が余りにもお粗末だったので補正するとまた「別の出願内容です」といわれそうなものになってしまいがちなところを、無理無理延長線上にある内容ですよ、と言い訳めいた内容になったことは否めない。

旧友の言うように、出しなおすことになるのかも知れない。

が、まとまりのあるものにはなっている。ただし、請求項1は補正したと言っても何とかなるのだが、請求項2は課金金額の算出法が細かく書いてあるのでやはり違和感がある。

広告配信方法と課金方法、これは同時に出願する内容ではないだろうと自分でも思う。(笑)

しかし、これでまた3ヵ月後の8月10日までの「楽しみ」ができたわけである。本当に楽しませてもらっている。

再度流れを以下にまとめておく。

2月23日 有楽町ガード下の居酒屋で、Tさんときっかけになる話をする
5月27日 特許出願書提出
8月8日 出願審査請求書提出
8月19日 早期審査請求書提出
9月25日 拒絶理由通知書届く
11月24日 意見書・手続補正書提出
12月26日 手続補正指令書届く
1月11日 手続補正指令書に基づく書類提出
2月15日 受領書届く
4月1日 2回目拒絶理由通知書届く
5月10日 2回目意見書・手続補正書提出

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2008/05/06

vol.44 第2回手続補正書 その3

昨日第3稿を完成。

もうできた、もうこれでいいと思っていたのに、手を入れる余地があるというのが面白い。

修正しているうちに、あれも言おう、これも言おうというふうにアイデアが出てくる。また、これはいらないという項目も出てくる。

要は、リンク・アドらしさとは何かを問い詰めながら作業をしているということだ。なかなか骨の折れる作業ではあるが、本当にエンジョイできるのがいい。

第3稿を書いていくうちに明確化したことは、検索連動型広告の終焉がリンク・アドのデビューするときだということである。

検索連動型広告は、今が旬の広告である。バナー広告が0.1%~0.3%のCTRであるのに比べ、検索連動型広告のそれは、1%~3%である。つまり10倍のCTRである。CTRが10倍ということは、CVRも10倍である。

これが広告主にとってやめられない理由である。これだけROIの高い広告は今のところないからである。

しかし、リンク・アドの6ヶ月にわたる実証実験では、CTRで3%~7%という数字を確認している。つまり、検索連動型広告の2倍のCTRである。そして、CVRも2倍の0.3%~0.7%。

これが広告主にとって美味しくないはずがない。さらに、この広告が検索結果ページに掲載されるとなるということはないのではないだろうか?

検索連動型広告が姿を消してリンク・アドがポピュラーになるきっかけは、広告主の検索結果に対する信頼性の凋落と消費者の検索連動型広告に対する不信感とのベクトルが一致したときである。

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2008/04/27

vol.43 第2回手続補正書 その2

今日第2稿を完成。

最初の特許出願の内容を「補正」するように書いてみた。書いてみて思うのは、なかなかまとまってきたということである。つまり、最初の特許出願がまとまっていなかったということでもある。

これで一旦提出してもいいのだが、やはり最初の特許出願が余りにも短絡的な内容であったために、それを書いたときにそこまで考えていなかったという内容の方が多い。つまり、「後知恵」が目立つ。

とまれ、この1年、30万という出願料と審査請求料に見合うだけの楽しみを享受することができたのは収穫であった。

この特許が取れるかどうかは不明だが、この特許のような内容が実現しなければ、インターネットの世界もネット広告も始まったときから何も変わらないことは間違いない。

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2008/04/20

vol.42 第2回手続補正書

4月1日付けで特許庁から届いた2度目の拒絶理由通知書に対して、2度目の意見書と手続補正書の第1稿を仕上げた。

要約すると、

1回目の拒絶理由は、「そんなこと誰でも考え付くでしょ」
2回目の拒絶理由は、「前に言ってたことと違うでしょ」

何だか女に断られているようである。(笑)

今度は3度目の正直なので(笑)、「前に言ってたことは本当はこうです。さらに、前に言ってなかったけど、こういうことも追加します」という内容になる。

これでも、「やっぱり違うわよね」といわれればそれまでなのだが、この1年の間にわたしも勉強してきて大人になったし(笑)、実はこの間に気づいたことがあったのである。

それは、「新規性」ということ。

これは、特許庁が言うところの「新規性」であって、われわれが普通に考えるところの「新規性」ではないということである。

われわれが考える「新規性」とは、今までになかったこと、実現できること、誰もやっていないこと、というふうに現実的なものである。

ところが、特許庁の言う「新規性」とは、誰もが考えていても最初に出願されたものに「新規性」があり、すぐに実現しなくても、最初に考えをまとめると、今までになかった考えとして認めるということである。

だから、未だに、「1年前に、いや、実はこういうことを考えてたんです」と申し開きのようなことを続けているのである。

ま、多少、エンジョイもしていますが・・。(笑)

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2008/04/06

vol.41 2回目の拒絶理由通知書

4月1日付けで表題の書留が届いた。(笑)

要約すると、「最初に出した出願内容と、手続補正書で書いた内容とが別の内容であるから」ということである。

無理やりこじつけて作成した手続補正書だったので、同じものを補正したものであるとするには少し無理があるかな、と思ってはいたが案の定である。

それでも、この結果に不満ならば再度「意見書」と「手続補正書」を60日以内に提出せよということである。

拒絶理由が、内容とは一切関係ないものだから、審査されたわけではない。

意見書と手続補正書を提出してからまた3ヶ月待っても、やはりこれは同じものとは言えないと拒絶されればそれまでである。

さて、こういう場合は、すっぱりと諦めて「別のものとして出願しなおす」という方法もある。

この場合、殆ど完成しているわけだから、提出後すぐに早期審査請求をすれば3ヶ月以内に結果が出る。

しかし、この間、色々と「実験」を繰り返してきて、「最初の出願内容を補正することによって新しい広告手法にすることができるのではないか」とも思える。

最初の出願内容はストレートに書きすぎていて、今読み返すと、よくまー、これを提出したものだとさえ思えるくらいにほほえましい。(笑)

やはり、ここは、最初の提出内容を補正するとともに、先の補正内容を追加して2回目の手続補正とするのが筋ではないか、と思える。

悩ましいところである。

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2008/02/16

vol.40 受領書

手続補正指令書に基づく書類の受領書(葉書)が昨日届いた。2月14日付けである。

バレンタインプレゼントで、特許出願が認められたのかと思ったら、1ヶ月前に提出した書類の受領書とは、なんとも間抜けな感じがする。

ここで、これまでの流れを時系列で振り返っておくことにする。

2月23日 有楽町ガード下の居酒屋で、Tさんときっかけになる話をする
5月27日 特許出願書提出
8月8日 出願審査請求書提出
8月19日 早期審査請求書提出
9月25日 拒絶理由通知書届く

11月24日 手続補正書提出
12月26日 手続補正指令書届く
1月11日 手続補正指令書に基づく書類提出
2月15日 受領書届く

早期審査請求をしてから、1ヶ月とちょっとで結果が出ているので、1月11日提出、1月15日受付の書類提出から1ヵ月後の2月の15日には結果が出るのではないかと思っていたが早計だったようだ。

審査請求から、3ヶ月以内に結果が出るのが「早期審査請求制度」であるから、最長で4月15日までの猶予期間があることになる。

う~~ん、あとしばらく待たなければならないようである。

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2008/01/18

vol.39 リンクアドの導入ステップ

17日、補正手続指令に基づく提出書類の配達証明が届き、特許は、最終段階に入っている。

まだトラタンなのだが、特許取得の暁には、以下のような順番で実用化を考えている。

1、ポータル、とりわけYAHOO!に導入
2、検索サイト、とりわけOvertureに導入
3、ウェブ新聞、とりわけAsahi.comに導入

要はメジャー路線である。NO.1サイトへの導入で、一気にデファクトを狙う。正攻法である。

1、については、次世代広告をアピールする手っ取り早い方法だから
2、については、リスティングと並び、自然検索結果に対しての広告で効果測定が可能だから
3、については、記事コンテンツこそキーワードの宝庫であることをアピールできるから

新しいものを導入するには、まず、一気に消費者・広告主に知らしめることが先決。そういう意味では、これら3つを実現することがリンクアドの成否を分けることになるだろう。

消費者・広告主の両者をターゲットにした場合、これら3つは最も認知度も活用度も高い媒体だからである。

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2008/01/11

vol.38 手続補正指令書類作成完了

今日やっと書類をそろえて特許庁に送付した。

今回の手続補正指令書が届いたのが12月26日。年末年始をはさんでしまったので、1週間のロス。年末から年明けにかけて特許庁の担当者にメールや電話でしつこく問い合わせた。またぞろ書式の不手際で差し戻されるのが嫌だったからである。

で、今日送付したのだが、またも明日から3連休で3日間のロス。書類審査が開始されるのが15日から。ということで、もしかすると2月14日のバレンタインデーまでに結果が出るかもしれない。

美味しいチョコレートがもらえるのかそれとも振られるのか、大詰めを迎えることになる。

有楽町ガード下で友人のTさんと話してから、丸1年が経過しようとしている。

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2008/01/03

vol.37 手続補正指令書

2007年の12月25日付で表題の書類が届いた。(想定どおりの日付で、日本の官僚はしっかりと仕事をしてることの証左である)

それによると、以下の証明書および理由書を提出せよということ。

1、発明者相互の宣誓書
2、追加の理由を記した書面

さらに、手続補正書を提出せよということ。

この理由は、2007年11月24日付けで提出した手続補正書に、旧友の名前を発明者として追加した時、書式が間違っていたからである。(ほんとややこしい)

さらに、手続補正書はオンラインのひな形があるのだが、宣誓書と追加の理由を記した書面はオンラインのひな形がないために文書で提出しなければならない。

ここまできて文書かよ、とも思うが、まだ完全にはオンライン化されていないことがこれで分かる。というか、こういう変更や間違いを想定してはいないのだろう。

これらの提出期限は、1月25日。回答が2月25日。また、結果まで1ヶ月延びたわけである。

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